館長ブログ

名前: admin 作成日: 2011/03/22 16:34
館長のブログです。

投稿者: admin 投稿日: 2019/05/28 15:51

出勤前の朝は慌ただしいです。いつもは起きてから、雨が降っていなければ、我が家の愛犬を連れて近所を20分程度散歩に
行きます。距離的には1Kmくらいですが、頭と身体を目覚めさせるにはちょうど良い時間です。散歩から帰って、愛犬に餌を
あげて、テレビのスイッチを入れ、家内が作ってくれた朝ご飯をいただきます。食事をとりながら、時々テレビに目をやると、興味
あるニュースなどが流れると、見入ってしまうことがあり、あっという間に家を出る時間が迫ってくることが度々ありました。
先日、休みで時間のあったときに家の中の物入れを整理していたところ、ラジカセを見つけました。最近は、パソコンで音楽や 
映画の再生ができますので、ラジカセを使うことがほとんどなくなっていました。残念ながらCDやカセットは動きませんでしたが、
ラジオは健在でした。こうやってラジオを聴くのは久しぶりです。ラジオは「ながら」で聴けるので、朝の忙しい時には便利です。
せっかく見つけたので、数日前から出勤前にはラジオを聴くようになりました。結果、食事も落ち着いて取れています。
ところで、自分の中高生時代には、ラジオが社会との接点みたいなもので、深夜に毎日のようによく聴いていました。全国的に
有名な深夜番組がいくつかあり、それぞれ番組には個性がありました。それから約40数年が経ちましたが、最近はラジオも
見直され徐々に人気が出てきているということです。あらためてラジオの魅力を感じています。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/05/21 13:31

5月も下旬となって、春本番です。これからは、ますます新緑が目に眩しい時期になっていきます。
さて、狭い自宅の庭ですが、この時期になると、毎年家庭菜園をしています。自宅の近所のお店には、たくさんの野菜の苗が
売り出され、そのコーナーは週末になると、多くの買い物客でとても混雑します。ざっと20種類から30種類の苗が並んでいます。
我家ではその中から、「トマト、キュウリ、ナス、ピーマン」などを2~3 苗づつ購入して植えました。大きく育てるには、土に堆肥を
入れることが必要で、、今年は久しぶりに堆肥を入れました。その後、苗が根付くまではスーパーのレジ袋などで風よけをして、
毎日たっぷりの水をかけています。早いものは今月末には収穫できそうです。
ところで、数日前に娘家族と待ち合わせて、昔から知り合いの寿司屋で食事をとりました。ここは、家内の会社時代の友人が
ご主人と結婚後に営業開始したお店で、約30年が過ぎています。ご存知のように、寿司業界は回転すしのお店が増え、
カウンター越しで握る寿司屋は、なかなか経営が厳しいようです。ここのお店は地元に根付き、常連さんもいるようで、店内は
いつも賑わっています。約3時間くらい、寿司をつまみにゆっくり呑んで 、それぞれ家路に着きました。

投稿者: admin 投稿日: 2019/05/08 11:40

ゴールデンウィークの最終日(5/6)が月曜日でしたので仲町ふれあい館は休館日で、翌5/7は公休でしたので連休となりました。
特に計画はしていませんでしたが、せっかくなのでどこか行こうということになり、妻とネットでいろいろ検索してみました。
その結果、運よく河口湖に面したホテルの予約ができたので、ドライブを兼ね富士五湖周辺に旅行に行ってきました。実は、長男がこの4月に勤務先が変わり、茨城県つくば市から山梨県富士河口湖町に転居していました。この時期、本栖湖近くでは芝桜
まつりが毎年開催されていて、さまざまな色の芝桜が多くの観光客を迎えていました。当日は、曇り空で時々雨模様となり、晴れて
いれば雄大な富士山を背景に素晴らしい景色が見られるらしいのですが、少々がっかりでした。その後、山梨名物の「ほうとう」に
舌鼓を打ち、一息入れてから鳴沢氷穴で神秘的な洞穴を体験しました。その日は富士山が眼前に広がっていることが売りの
ホテルに宿泊しました。翌朝は前日と打って変わって、山頂からすそ野まで晴れ上がった富士山を見ることができました。
その大きさにあらためて圧倒され、時間を忘れ見入ってしまいました。ホテルの宿泊客は、6~7割が外国からの観光客で、
富士山が見える展望ルームで隣り合った豪州からの家族連れと、つたない英語でしたがお話ししました。その家族は、京都観光
の後、富士山観光してから翌日に東京(浅草など)に行って帰国予定とのことでした。
これから、東京2020オリンピックパラリンピックに向け、ますます多くの観光客が日本に来ると思います。その時、少しでも日本
を楽しんでいただき、良い思い出を持ち帰ってもらえるように、自分自身もできることはやってみようと思いました。

投稿者: admin 投稿日: 2019/04/28 8:48

4月も残すところ、あと三日となりました。5月1日からは、年号が令和に変わります。先日、自宅に戻ってテレビを覗いたら、
平成にあったいろいろな出来事やスポーツの名場面を、特集している番組が流れていました。この30年間に本当に多くのこと
があったことを思い出しました。自分自身や家族にとっても、いろんなことがありました。来月からスタートする新しい時代に、
期待が膨らみます。 
さて、昨日からゴールデンウィークに入り、10日間の連休がスタートしました。東京の桜は、すでに新緑の葉桜ですが、故郷の桜は先週あたり満開でした。小学生のころ、通学路そばの堤防にあった桜並木は、桜の名所で多くの観光客を毎年迎えています。
来年あたりは久しぶりに帰郷して、花見でもと思いました。
仲町ふれあい館は、毎週月曜日の休館日を除き開館していますので、あまり連休の実感がありません。でも、ゴールデンウィーク
前の通勤電車はたくさんのサラリーマンと学生で満員ですが、昨日からは一変です。電車通勤の身には苦も無くゆったりですが、
気持ち的には複雑です。乗り降りするホームもまばらで、何気なく遠くを見ていたら、残雪の富士山がくっきり見えました。
空気も澄んでいたのでしょう。とても清々しい気持ちで、電車に乗り込みました。あと一週間ちょっとは、この状況が続くのでしょう
から、春を迎えたこの時期、車窓から景色を眺めて通勤を楽しみたいと思います。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/04/07 16:03

4月1日に新年号が発表されました。発表直前までは、テレビや新聞には多くの予想記事が報道され、発表直後の昼過ぎには
主要駅のターミナルでは号外版が配られていました。新しい年号で迎えるこれからは、どんな時代になるのでしょうか?
さて、当日は月曜日でしたので、仲町ふれあい館は休館日でした。 テレビの速報を見ながら、昼前に自宅を出ました。実は、
家内と歌舞伎を見るためです。歌舞伎を見るのは初めてです。家内が隣の市の文化事業団会員になっていて、市内にある
市民会館リニューアルの、こけら落としイベント目玉である、「松竹大歌舞伎」のチケットを入手していました。主な出演者は、
二代目 松本 白鷗、十代目 松本幸四郎はじめ豪華絢爛でした。開演は襲名口上に始まり、おなじみの演目二題を含め
約3時間でした。実は、正直なところあまり歌舞伎に興味はなかったので、気乗りしませんでしたが、なかなかどうして、始まって
みると、時間が経つのを忘れてしまいました。歌舞伎ならではの大袈裟な所作にやや閉口するかと思いきや、演者の見事な
立ち居振る舞いと、会場に響き渡る声に圧倒されました。また、上演中は歌舞伎を説明しているイヤホンガイドを貸してくれます
ので、初心者にも安心です。あっという間に終演を迎えました。銀座にある歌舞伎座の公演チケットは、なかなか入手できないと
聞く中で、楽しい時間を過ごすことができました。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/03/24 11:04

3月も下旬になり、日々本格的な春が近づいています。数週間前から、このブログを更新しようと思いながら、なかなかできず
時間だけが過ぎていきましたので、今回は約1か月ぶりの書き込みとなってしまいました。言い訳がましいのですが、3月は
年度末ということもあって、多くの業務のまとめや関係部門への報告に追われていました。そんな中、仲町ふれあい館では、
毎年3月に利用者参加の学芸祭を実施しています。それらの準備に時間をとられ、慌ただしい毎日が続いていました。学芸祭に
参加される利用者の皆さまは本当にお元気で、会場にはたくさんの笑顔があふれました。演じる演目も、合唱、和洋の踊り、
朗読、詩吟など多岐に渡ります 。お知合いの演者には、掛け声や拍手で盛り上がっていました。また、後日開催された作品
展示会では、絵画、書道、折り紙、手芸などの作品が出品され丁寧なものばかりで、見学者も感心しきりでした。
ふれあい館の周辺でも先日桜が開花しました。近くにある名所の石神井川のほとりでも開花したので、今月末には満開の桜が
多くの花見客を迎えてくれるでしょう。
来月から新しい年度がスタートします。間もなく年号も変わります。例年以上に新しい気持ちで利用者をお迎えしようと思って
います。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/03/02 14:31

羽田空港を出発して到着した空港は、北東北地方の、とある空港でした。飛行機の窓から見える滑走路の脇には、たくさんの
雪が残り、関東地方とは比べものにならないくらいの雪の量ですが、バスガイドによれば例年よりかなり少ないそうです。総勢40
名強のツアー客を乗せたバスは空港を定刻に出発しましたが、目的地は明らかにされません。バスガイドも、目的地につながる
ようなアナウンスはなく、バスが走るルート沿いの案内に終始しています。バスの中では、道路に出てくる案内板を見つけては、
ここに行くのか7それともまっすぐ先に向かうのかと、社外の景色を眺めています。バスガイドが面白いことを言っていました。
通常のバスツアーでは目的地と到着時間が分かっているため、快適な揺れで眠りに落ちる人が多いらしいのですが、ミステリー
ツアーはどこに行くのかがわからないので、ツアー客は眠ることなく、バスの車外を見ているのだそうです。そうこうしているうち
に、最初の観光地に到着しました。期待通りの観光地で楽しそうにしているグループもあれば、予想が外れて少しがっかりして
いるグループもありました。その後、同じように何か所かの観光地を訪れた後、本日の宿に着きました。翌日も朝食をとった後、
同様に目的地はわからいまま、バス移動が続き、二日目のホテルに到着しました。そして、三日目はたくさんのお土産を買って
早めに空港に戻り、羽田空港に帰ってきました。帰りの機内では、楽しかったとの声や期待外れのどちらの声も聞こえてきま
した。一度くらいはミステリーツアーもいいのかもしれません。

投稿者: admin 投稿日: 2019/02/27 15:24

ミステリーツアーって、ご存知ですか?
今週の日曜日は、年に2回実施している施設内電気設備一斉点検のため臨時休館日でした。さらに翌日月曜日が定期休館日
のため、久しぶりの連休になったので、家内と旅行に行ってきました。年明けに、ツアー旅行を申し込んでおいたのですが、半月
ほど前に、突然旅行会社から電話があり、「今回のツアー旅行は最低催行人数に到達しなかったので、中止します」との連絡
でした。あまりにも突然でしたので、別のツアーを調べるにも時間がなく、どうしたものかと新聞を見ていたら、「ミステリーツアー」
の文字が目に飛び込んできました。家内も気落ちしていて、今から新たに探しなおすのは面倒のようでしたので、これも何かの
巡り合わせと、「ミステリーツアー」に申し込んだところ、すんなり予約できました。しかし、ここからツアー当日までにいろいろあり 
ました。まず、ミステリーツアーのネーミング通り、旅行日程は決まっていますが、どこに行くかや詳しい時間は参加者には教えて
もらえせん。それこそがミステリーツアーの醍醐味ですよ、などと言われてしました。その時わかっていたのは、初日の集合場所
と集合時間だけです。さすがにこの時期なので、東京よりは寒さの厳しい場所ですから、防寒着の用意はお忘れなくと、冷やかに
言われてしまいました。そんな不安な気持ちがある一方、どんな所に行くんだろうという期待も少しづつ増してきました。そして
当日、集合場所の羽田空港に行って、ツアー添乗員からチケットを受け取り、やっと行く先がわかりました。指定の飛行機に
搭乗し、目的の空港についてから待機していた観光バスに乗っても、そこから先の目的地は知らせてもらえません。そのまま、
バスは出発してしまいました。この続きは、次のブログに書こうと思います。乞うご期待。

投稿者: admin 投稿日: 2019/02/10 16:27

昨日はこの冬はじめて東京でも積雪となるほどの雪模様となりました。朝6時ころから雪が降り始め、自宅近くの駅から中板橋駅
に着くまでの間、車窓から見ているとどんよりとした空からは、細かな雪が止むことなく降り続いていました。土曜日でしたので、
どの電車も通勤客は少なく、連休の初日での割には旅行に向かう人も雪の影響か、車内では多くは見かけませんでした 。
それでも、午後にはいったん雪も止んだので、道路に積もった雪も融けていました。
ところで、自分は大学を卒業するまでは仙台に住んでいましたので、そこは東京に比べれば雪の降る日は多く、雪が固まって
根雪になることもたびたびありました。思い出すと、雪のことよりは寒さの方が記憶にあります。仙台でも冬の時期には、朝の最低
気温がマイナス5℃程度になることがあって、前日の夜に水道管の水抜きを忘れると大変です。水道管が凍結してしまい、朝一番
には、前日沸かしたお湯をかけることになってしまいます。これくらいのことを大仰に書いてしまうと、北海道や雪の多い東北地方
の方に叱られそうです。さて、その日に仕事が終わり自宅に着くと、ゲージにいるはずの我家の犬がいません。どこにいるのかと思ったら、炬燵の中で寝ていました。犬にも寒がりはいるらしいです。

投稿者: admin 投稿日: 2019/01/19 12:19

年末年始にふれあい館は休館しましたので、あわせて6日間休みになりました。昨秋亡くなった実母の四十九日法要も12月末
には終わり、静かな年末年始になるかなと思っていましたが、帰省していた娘一家も含め全員がウィルス性胃腸炎になって
しまい、前半の休みは外出もままなりませんでした。年が明けてからは何とか全員が元気になったので、妻の実家に年始挨拶
に行ってきました。移動の途中に大きな果樹農園があって、そこではもういちご狩りは始まっていて、多くの家族連れで混雑して
いました。採りたての新鮮なイチゴは瑞々しく、甘さもあるので、美味しそうに口に運んでいました。実家に着いて、挨拶もそこそこ
に義母の手作りお節料理に舌鼓を打ちながらテレビを観ていたら、恒例の箱根駅伝が行われていました。娘の通っていた大学
も参加していましたが、今年は本命と言われた大学が今一つで、総合優勝した大学は初優勝でした。
ずいぶん昔ですが、仕事の関係で芦ノ湖近くにある施設に装置の搬入や打合せで行ったことがあり、その時は箱根湯本駅から
車で山道を上って行ったのですが、全力で走って登るなど考えられない急な坂道が長く続きます。仲間や母校のために走る
学生ランナーの必死な姿を見て、あらためて元気をもらった気持になりました。 

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