館長ブログ

投稿者: admin 投稿日: 2020/03/08 9:26

今月の初めから、仲町ふれあい館は臨時休館となりましたので、利用者の皆様にはご不便とご迷惑をおか
けしています。これは2月以降の新型コロナウィルスによる疾病発症する人数の増加に伴い、特に高齢者が
利用する施設を休業にして、拡大を防ぐためです。ふれあい館利用者皆様の健康第一を最優先に考えての
対応です。今のところ、3月30日まで臨時休館を予定しておりますが、感染状況の変化によっては見直しも
予想されますので、ポスター掲示やHPなどでの確認をお願いします。休館が始まって一週間が過ぎまし
たが、当初数日間は一日当たり数件の電話問い合わせがありました。こちらからのご説明に、ほとんどの
方がご理解いただきました。現在も、なかなか収束に向けての状況が改善されない中、自分も含め自身で
できる対策を徹底することが大事です。うがい手洗いの励行、なるべく人込みを避け、マスク着用を忘れ
ず、部屋などの換気が効果ありとのことです。職員一同、仲町ふれあい館再開に向け、各種備品や設備の
メンテナンスをしてお迎えする準備をしています。

投稿者: admin 投稿日: 2020/02/25 12:07

先月、家族旅行で訪れた茨城県北部に位置する常陸大宮市では、広域にわたり、昨年秋の
台風19号による影響が甚大でした。移動の車窓からも、多くの惨状を目の当たりにし、本当に
大変な状況だったことをあらためて痛感しました。既に3か月 以上が経過しているにも
かかわらず、市内や近郊にはたくさんの爪痕が残っていました。
茨城県水戸市と福島県郡山市を結ぶ「水郡線」では、一部区間で不通が続き、バスによる代行
輸送が続いていました。そのため、通勤通学だけでなく、生活への影響も出ているそうです。
また、市内各所では堤防決壊による床上浸水した家屋も多く、被災前の生活に戻るには多くの
時間が必要だと感じました。最近は、日本だけでなく世界中のいたるところで災害が多発して
いて、人間の力ではどうしようもないことかもしれませんが、「Self Help」の精神で被害を
最小限に抑える備えは常に心がけたいと思います。 
 

投稿者: admin 投稿日: 2020/02/02 8:58

先月下旬に、二日間の連休があったので、妻と旅行に行ってきました。事前にいろいろ調べた
りしていなかったので、近場の観光地にしました。一日目は那須、二日目は茨城県奥久慈に
しました。那須方面には、いつも加須インターから東北自動車道を利用して那須塩原インター
で一般道に乗り継ぎますが、今回は時間もあったので、自宅から国道を北上してみました。
新緑や紅葉の季節ではないため、あまりいい景色ではありませんでしたが、空気は澄んで
いて、移動中には遠くの山々がはっきり見えていました。自宅から約3時間で那須に到着、
まず初めに必ず立ち寄る「藤城清治美術館」を訪れました。藤城清治は、日本でもっとも有名
な影絵作家です。前回は約一年前に訪れていて、今までで5回以上は入館しています。
今回もそうでしたが、いつも感動を覚えます。モノクロの初期の作品からフルカラーの
鮮やかな作品まで、鑑賞しているとあっという間に時間が過ぎていきます。東日本大震災直後
に現地を訪れて作り上げた作品もあり、息をのむ瞬間もありました。もう少し鑑賞していたい
気持ちを抑えて、宿泊先の奥久慈に向かいました。途中、袋田の滝に寄ろうかと思いました
が、例年であれば見事な氷瀑に圧倒されるのですが、今年は暖冬の影響で、氷の芸術が
見れないようでしたので、早々にホテルに入りました。翌日は、ゆっくり車で移動して、大洗に
ある「おさかな市場」で買い物しました。多くの鮮魚店が軒先を並べ、元気な呼び込みの声が
聞こえて きました。値段交渉を楽しみながら、新鮮な刺身やシラス干しを買い求め、自宅に
戻りました。

 

投稿者: admin 投稿日: 2020/01/17 8:44

昨日、時々利用しているクレジットカード会社から、月一回発行される少し厚めの雑誌が届きました。その中の別冊に今年から
かもしれませんが、1月から2月にかけて記念日を紹介する頁がありましたので、何気に覗いてみました。ほぼ毎日、何らかの
記念日があるようで、その中で目を引いたものは次の通りです。1月18日は都バス開業の日、22日はジャズの日、25日は
日本最低気温の日、そして31日は『愛妻の日・愛妻感謝の日』だそうです。2月2日が「夫婦の日」であることは、多くの方が
ご存知だと思います。その数日前に『愛妻の日・愛妻感謝の日』があったことを知りませんでした。何故、この日に設定された
かは分かりませんが、あまり詮索せずあらためて妻に感謝気持ちを持ち続けたいと思いました。
ところで、「夫に対する特別な日」があるかどうかは、調べるのをやめました... 

投稿者: admin 投稿日: 2020/01/05 14:09

全国的に穏やかな年末年始となりました。大荒れの天気になることなく年越しができましたが、昨夜遅くに都内では霙を観測した
ようで、これが初雪だそうです。昨年よりちょっと早めだそうですが、途中で雨に変わったため、道路には何も残っていません
でした。ふれあい館は昨日から開館していますので、本日が二日目になります。まだまだ松の内ですので、来館される利用者とも
新年あいさつをさせていただいています。初日はやはり利用者は少なめでしたが、本日あたりから多くの利用者で賑わい始めて
います。今日は日曜日ですので、本格的な仕事始めは明日の月曜日からでしょうから、通勤電車もガラガラです。朝の電車に
乗り込み、外を見ると、まだ漆黒の闇ですが、地平線は少しづつオレンジ色の朝焼けが拡がってきました。そして、オレンジ色の朝焼けが空を埋めてくると、漆黒は淡い鮮やかなブルーに変わり、オレンジとブルーのグラデーションが見事です。遠くには東京
スカイツリーが望め、朝の風景に変わります。一息ついて、何気なく車内を眺めていると、通勤客は少なく、スーツケースを持った
家族連れや、ボストンバッグを抱えた赴任先に戻る様子のサラリーマン、都内の有名神社が掲載されているガイドブックをのぞき
込んでいる老夫婦など、さまざまです。静かな時間が流れています。こんな風景に接しながら、新たな一年を迎えましたので
まずは自分の健康に注意して過ごしていきたいと思った一日でした。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/12/27 11:28

今日は12月27日です。仲町ふれあい館は明日28日が今年の最終日ですが、多くの企業や官庁は今日が御用納めのよう
です。さらに最近は有給休暇取得が言われていますので、連続休暇の前後で取得するケースも多く、ここ数日は通勤電車の
混雑も緩和しているように感じます。そんなこともあって、窓越しに車外の景色を見ることができます。 冷え込みの厳しい朝は
利根川にかかる陸橋からは、靄に煙る川辺が見えたり、澄んだ空気に包まれた日は、スカイツリー越しに雪に覆われた富士山
を見ることもあります。今年は暖冬との予報でしたので、都内では初雪を観測していないようで通勤や旅行などには好都合です
が、一方スキー場などの観光地では深刻な雪不足で、集客に不安の声が出ているようです。さて、今年を振り返ってみると、
仕事では、毎日時間に追われて動き回った一年でした。特に、大きな変化はありませんでしたが、あっという間でした。また、
私事ですが、長男が4月から新しい職場に異動となりつくば市から山梨県に転居、長女夫婦が秋に都内から自宅近くに転居
したりと慌ただしい一年でした。
29日から1月3日までの6日間が年末年始の休暇となります。一年に一回のまとまった休暇ですので、何かしなくちゃと考えて
いるうちに、もう明後日になってしまいました。まずは、年賀状を終わらせようと思っています。その後は、テレビを見ながら
のんびり呑んで過ごすことになりそうです。また、年明けには、毎年車で20分くらいで行ける神社に初詣に家族と出かけます。
来年もよろしくお願いします。

投稿者: admin 投稿日: 2019/12/19 14:47

12月も半ばを過ぎ、もうすぐ年末です。本当にあっと言う間の一年でした。年ごとに一年の過ぎるのを短く感じています。
12月は特に他の時期と違って、仕事の上でも心なしか多くの業務をこなさなくてはならないと実感しています。それもあって、
なるべく余裕をもって進めていますが、急ぎの飛び込みもあって、慌ただしさを覚えます。
毎年、ふれあい館は年末年始それぞれ3日ずつ合わせて6日間休館となりますが、令和元年から翌年にかけての年末年始の
連続休暇は大晦日から正月三が日が平日のため土曜日曜に挟まれる形となり、最長で9連休になるようです。一方、この時期は一年の中で、旅行や帰省などで 交通機関は最も混雑が予想されますので、移動も大変だなあと実感しています。
さて、12月は忘年会など懇親会も多く、自分は3回予定がありました。職場関係は2回ありましたが既に終了していて、先日
最後の忘年会がありました。この忘年会は、前職の会社に同期入社した仲間と毎年開催しているもので、8名程度が集合します。
今回は1名が体調不良で欠席でした。彼は約2か月前に人間ドック受診したところ、癌が見つかり、今後の治療方針を決める
ために、病院に頻繁に通院しているとのことでした。もうすぐ我々も60歳台も半ばになるので、今後の人生においては健康を
大事にして、毎日生活していこうと皆で誓い合った一日になりました。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/11/24 10:55

ここ数日、冷たい雨が続いています。そのためか、ふれあい館来館者もいつもに比べ少なめです。この雨が上がり、冬を迎える
ことになるのでしょう。 話は変わりますが、街頭などで日本の歴史上の偉人で、誰が好きですかという質問をすると、かなりの
割合で「坂本龍馬」をあげるそうです。歴史観の違いもあって、対象となる偉人はかなりの数になりそうですが、これからの日本を
考え、行動する中、志半ばで人生を終え、それも暗殺という尋常ではない理由が多くの人の感情を揺さぶるのかもしれません。
また、暗殺にかかわった人間も諸説あり、現在まではっきりしないことも興味を掻き立てているのかもしれません。仲町ふれあい館
で定期購読している刊行誌でも、毎年のように坂本龍馬の特集が組まれています。
さて、坂本龍馬の生き様に触れるなら、司馬遼太郎が書き下ろした『竜馬がゆく』が有名で、読んだ方も多くいらっしゃると思い
ます。文庫本で8冊というかなりの大作です。私も、25年くらい前に、全巻読破しました。当時は前職でしたが、仕事の関係で 
北海道に約1か月以上長期出張していました。初めの頃は、週末になると札幌や小樽の観光地に足を運んでいましたが、それも
飽きてしまい、観光の帰りにホテル近くの本屋に立ち寄ったところ、偶然第一巻を手にしました。早速、夕食後にホテルに帰り 、
読み始めたのですが、一気に引き込まれ、数日後には残り全巻を購入して、あっという間に読み終えました。今でも、自宅の
本棚には全巻並んでいます。背表紙を見るたびに、長期間の出張のことを思い出しますが、そろそろ取り出して読み返そうかと
思いました。
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/11/21 9:13

ラグビーワールドカップ日本大会は、9月20日の開会式に続き、日本vsロシアで開幕しました。そして、今月2日の決勝戦では
南アフリカが久しぶりに優勝して幕を閉じました。それから、約半月が過ぎましたが、開幕戦から予選リーグは盛り上がり、特に
日本の試合はテレビ視聴率も連日うなぎ登りで、その後押しもあったのか、日本は予選リーグを4戦全勝で見事に突破し、決勝
トーナメントに勝ち上がりました。残念ながら、トーナメント初戦で敗退してしまいましたが、連日の好成績の結果、にわか
ラグビーファンも急増したようです。開催前は、日本におけるラグビーはマイナーなスポーツというイメージが強く、大会の成功を
心配する声も多かったのですが、いやいやどうして、試合会場内外の観客の素晴らしいマナーや、選手たちの観客に対する
丁重なあいさつ(日本式お辞儀など)が大きな話題になりました。大会が終了した現在も、活躍した日本チームの選手は連日、
テレビなどに引っ張りだこで年末まで続きそうです。でも、このブームが一時的で終わらせないためには、これからが国内ラグビー
シーズンになりますので、選手には素晴らしい試合を期待しますし、ファンもできるだけ試合会場に足を運んで応援してもらいたい
と思います。年末年始には、毎年恒例の高校ラグビー全国大会が花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で開催されます。
10数年前になりますが、私も何度か会場で試合観戦しましたが、勝っても負けても涙する選手には本当に感動しました。今年も
楽しみにしています。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/11/02 13:21

流石に11月になると、朝晩はすっかり寒くなり夏の猛暑も影を潜めています。日中の時間もどんどん短くなってきています。
電車の車内やホームの様子も変わり、上着を手にする人も増えてきました。今年は例年以上に厳しい暑さで、秋が待ち
遠しかったのですが、9月から10月にかけて、大型台風が日本に何度も上陸して、各地に大きな被害をもたらしました。 特に、
河川の氾濫が関東甲信越や東北地方で数多く発生して、住宅への浸水で避難生活を余儀なくされている多くの被災者がいると
ニュースが伝えています。これからは寒さが厳しくなるので、一日でも早く普段の生活に戻れればと思っています。
さて話は変わりますが、先月末に河口湖周辺に旅行に行ってきました。中央高速の八王子インターを過ぎたあたりで、がけ崩れ
か所が目に飛び込んできました。これも台風の影響で、台風19号通過後は約1週間、八王子~大月間は通行止めになっていま
した。河口湖に着いたのですが、天気に恵まれず、富士山の稜線しか見ることはできませんでした。それでも、10月22日頃
には初冠雪が観測されたらしく、山肌もあっという間に雪に覆われることでしょう。近場の観光に切り替え、久しぶりに忍野八海に
行ってみました、観光客の8割以上が外国観光客でさらにその半数以上が中国からのようでした。現在、日本国内ではラグビー
ワールドカップが開催されていますが、来年2020年は、東京オリンピック・パラリンピックですから、今年以上に多くの外国からの
観光客が見込まれます。日本の豊かな四季と名所を楽しんでいただきたいと思います。

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