館長ブログ

投稿者: admin 投稿日: 2020/11/21 14:56

ここ数日は季節外れの暖かさでしたが、今年の秋はあっという間に終わりに近づいています。日の出がめっきり遅くなり
日の入りは早くなっている関係で、自宅を出て勤務を終え自宅に着くと、既に真っ暗です。冬が近づいてきた最近は、寒さと乾燥の
影響で、新型コロナの感染者数が大きく増え始めています。「第三波」と言われており、今まで同様感染予防対策の徹底が基本
です。
さて、あと10日ほどで12月です。例年、忘年会などの飲み会が週末中心に毎週のように開催されていましたが、今年はすべて
なくなりました。この一年を振りかえってみると、最後の飲み会は1月下旬で、それ以降は2月の計画がキャンセルされてから一度
も実施されませんでした。そんな中、先週大学時代の友人が集まる飲み会メンバーから、近況を知らせるメールが発信されたので
それぞれの現在が判りました。まだ、サラリーマンを続けている者も多く、テレワーク中心の勤務スタイルのようです。メンバーが
そろっての飲み会はまだまだ先になりそうです。
ところで、全面的に解禁したGoToキャンペーンは、最近の感染拡大を受け、増加の原因との風当たりが強くなっています。 
GoToトラベルは、他県への移動を伴う旅行のキャンセルが増え、GoToイートは家族中心に少ない人数を対象にしたポイント
還元にする自治体が増えています。 当分は収束が見えない中、息苦しい時間が過ぎていきますが、根気よく手を抜かずに予防
対策することが、結局は近道なのだと実感する最近です。 

投稿者: admin 投稿日: 2020/10/31 9:54

先日、JRの乗換駅ホームで通過列車待ちをしていると、目の前に「カシオペア」が現れました。びっくりしました。もう何年も前に
夜行列車としては定期運航をやめたはずなのに...と思って、インターネットで調べてみると、団体専用列車として不定期ですが、
東日本アリアで運行されているのが判りました。残念ながらどのようにすれば乗車できるかは調べませんでした。ふっと、10年
以上前に、北海道に行った家族旅行を思い出しました。その時は、帰りの函館駅から上野駅まで「北斗星」に乗車しました。
函館駅を深夜に出発し、翌日昼前に上野駅に到着しました。函館駅を出ると間もなく、青函トンネルを通過して、しばらくはノン
ストップで走り続けます。最初の停車駅は、仙台だったと思います。時間を追う旅ではなかったので、在来特急に比較しても
ゆっくりした速さでした。深夜に、車窓から見える景色も新鮮でした。夜が更けてくると、家並みから見える灯りも少なくなりあっと
いう間に、漆黒の闇に包まれました。車内も、通路を移動する乗客はなくなり、聞こえてくるのは列車が通過するレールの音だけ
になりました。眠りについてしばらくしてから、外が明るくなり目が覚めました。オレンジ色に輝く太陽が既に登り始めていました。 
夜行寝台列車に乗ったのはこの時だけでしたが、だからこそ鮮明に記憶しているのかもしれません。

投稿者: admin 投稿日: 2020/10/21 14:10

学生生活が終わって、東京に出てきてから40数年です。最初に住んだのが、東京都府中市にあった会社の独身寮です。今では
想像できないような住環境でした。一部屋6畳間で、地上5階建ての建物が3棟ありました。6畳間には2人で住み、たまにある
休日は、ほとんど寮にはいず、夜まで繁華街で時間をつぶしていたように覚えています。また、風呂は大浴場で一日おきしか、
入浴できません。夜10時には給湯は止まります。この時期はバブル真っ盛りで、連日残業と休出でしたので、風呂に入る時には、
日付が変わっていました。そのため、カラン蛇口やシャワーからは水しか出ませんでした。その後、寮を出て公団の賃貸アパート
に移り、所帯を持って数年後に、今の家に引っ越してきました。そして32年が経ちました。越した当時に植えた木々は、自分の
背丈より低いものばかりだったのですが、今は電線に届かんばかりのものもあり、雑木林というくらいの背丈に育ちました。また、
この時期に植えたミカンの木も大きくなり、毎年ではありませんが家族で食べるには余るくらいの実をつけます。この前見てみたら
実もオレンジ色に色づき、そろそろ食べ頃です。今月に入り、記録的な暑さもやっとおさまり、日々秋が深まっていきます。今年は
新しい生活様式が求められ、そしてこれからも続けていかなくてはなりません。そんな中でも、季節の変化を実感しながら、毎日
の生活を楽しんでいきましょう。

投稿者: admin 投稿日: 2020/10/02 9:18

昨日10月1日は「十五夜」でした。雲一つない空とはいきませんでしたが、丸い月を鑑賞することができました。最近は半月前まで
の猛暑も収まり、朝夕は肌寒さを感じることもあって、秋本番を感じる日々です。
さて、先日の日曜日に所用があって、所沢に行ってきました。昼食も終わり、これからどうしようかと考えていたら、久しぶりに川越
に立ち寄ってから帰宅することになりました。一般道を走って、約1時間ちょっとで川越市内に着きました。前回、川越に来たのは
一年以上前でした。最近までは、新型コロナの影響で観光客も少なかったらしいのですが、結構多くの人が行き交っていました。
駐車場に車を停め、まずは「時の鐘」を目指しました。既に時計は14時を回っていましたので、食事のための店先には人は少なく
なっていました。でも、歩きながら食べられるスイーツなどを買い求められるところは、結構混雑していました。特に「時の鐘」周辺
はとても混雑していたので、そのまま裏道に入りました。そこは、人通りもまばらでのんびりした時間が過ぎていきました。すれ違う 
人込みの中に、もう秋なのに浴衣姿の若い女性が多いのにはちょっと驚きました。また、外国人観光客を見かけることがあまり
なく、ここにも新型コロナの影響があるのを実感しました。
ところで、最後になりますが、「小江戸」と呼ばれる場所は川越以外にも2か所あります...
『千葉県佐原市』と『栃木県栃木市』です。 
 

投稿者: admin 投稿日: 2020/09/25 14:19

9月も月末が近づいていますが、ここ数日は雨模様です。台風に刺激された秋雨前線が日本列島に停滞しているためで、全国的
に、雨が降り続いているようです。この時期、昨年は大型台風の影響で関東から東北地方にかけて大きな被害が発生し、現在
でもその爪痕は深く残り、普段の生活に戻れない方も少なくありません。 水不足は困ってしまいますが、水害になれば被害は
大きくなかなか難しいところです。さてこれからは、十五夜の時期ですが今年はどうなるのでしょうか?十五夜とは、ご存知の方
も多いと思いますが、9月初めから10月初めまでの間で、満月になる日を十五夜と言います。今年は10月1日(木)がその日に
当たり、雲無く晴れるといいですね。年によって、十五夜の日が違うわけですから、最大約1か月ばらつくことになります。
今月中頃までは猛暑が続き、夜分エアコンの効いた部屋から出るのをためらってしまいましたが、その頃は秋らしい天候に
なって夜空を眺める余裕もできそうです。今までなら、秋は旅行に適した時期です。コロナ禍の中、先月までは多くの観光地では
閑散とした状況でしたが、GO TOキャンペーンの影響で、少しづつ観光地の人出も増えているようです。 また、秋は食事も
美味しく、お酒も進みます。いつもなら、学生時代の友人や以前の職場の知人と懇親会という飲み会が恒例行事でしたが、
今年は全く計画がありません。家飲みかリモート飲み会で楽しむしかないようです。今まで続いてきた自粛も、少しづつ緩和
されてきていますが、新しい 生活様式の中で、どうしていこうかという模索が続きます。 

投稿者: admin 投稿日: 2020/09/03 11:52

9月になりましたが、一向に暑さがおさまりません。今年の夏は、自分が東京に来てから最も暑いと感じました。朝夕の通勤時間
も暑さは厳しく、仕事の関係で昼前後に外出した時など、建物を一歩出ると灼熱地獄です。身体中から噴き出す汗は止まりま
せん。信号待ちなどで立ち止まった時には、思わず日陰を探して直射日光を避けてしまいました。まだまだ残暑は続きそうです。
本当に秋が待ち遠しい毎日です。
さて、昨年9月には日本でRWC(ラグビーワールドカップ)2019が開催されました。皆さん、覚えていますか?あれからあっという
間に、一年が過ぎてしまいました。 RWCが開催されるまでは、ラグビーは日本においてメジャーなスポーツとは言えませんで
した。しかし、大会期間中は日本が対戦する試合を中心に、試合会場はほぼ満員になり、地上波放送もされたため、国内はおお
いに盛り上がりました。この人気が定着するのかどうか関心を持ったのですが、新型コロナの影響でトップリーグなど大きな試合
は全て途中から中止になってしまいました。これから冬にかけて、ラグビーシーズンが本格化しますが、感染拡大の状況如何で
先は読めません。既にシーズンが開幕しているプロ野球やJリーグも観客を大きく減らして実施しています。今年のスポーツ界は
大きく様変わりしています。 

投稿者: admin 投稿日: 2020/08/27 9:41

新型コロナの影響で、感染拡大前に比べれば、いくらか空いている電車で通勤していますが、今は夏真っ盛りです。先週のお盆
休みをはさみ、例年であれば日本全国でたくさんのお祭りが開催されていましたが、今年は一変しています。ここ板橋でも毎年
実施されている花火大会は、2020東京オリンピックパラリンピックを考慮して、当初5月実施予定でしたが、これも中止となって
しまいました。やはり多くの人出が見込まれる花火大会もほとんどが中止になったようですが、打ち上げ場所を事前に知らせず、
ゲリラ的に数少ない花火を打ち上げるイベントが時々実施されていました。結局、夏らしいイベントは何もない状況でした。
さて、自宅近くの公園で開かれる「盆踊り大会」も早々と中止が決まり、櫓を組んでいた場所は、いつも通りの光景でした。
多くの日本人は祭り好きでしょうから、準備から撤収を含め、季節を感じていました。新型コロナの終息が見通せない中、あと
数日で8月が終わり9月になります。秋らしい清々しい天気を期待したいところですが、残暑が厳しいとの予報が出ています。
熱中症に気を付けて、 この猛暑を乗り切りたいものです。
 

投稿者: admin 投稿日: 2020/08/02 11:15

先日、大きめの荷物をふれあい館に持参する必要があったのですが、いつもの時間だと満員電車で混んでいるので、30分程度
早めに自宅を出ました。乗り継ぎ駅のホームで電車を待っていると、ホームに列車案内のアナウンスが響きました。「次は、
通過列車です。黄色い線の内側にお下がりください...」 。てっきり、通勤時間帯に通過する特急列車かと思っていましたが、
目の前を通過したのは、貨物列車でした。久しぶりに貨物列車を見ました。トラックを中心に陸上輸送の飛躍的な成長によって
貨物列車は減るばかりで、深夜から早朝以外は貨物列車を見ることはなくなりました。その貨物列車は、20両を越える車両が
連なっていました。貨物列車の最後部を見送った後、昔の記憶がよみがえりました。幼い時は線路の近くに住んでいましたので
結構な数の貨物列車を眺めていました。当時は、最後部にはほとんど車掌の乗る車両があって、手を振ると乗車している
車掌が手を振り返してくれたものでした。その列車を見送ると、この列車はどこまで行くのだろうかと子供心にわくわくしたもの
です。目の前を通過した貨物列車がカーブを曲がって見えなくなると、ふっと我に返りました。

投稿者: admin 投稿日: 2020/07/29 15:54

6月17日からふれあい館は開館しましたが、急な開館決定であったため、7月末までの講座は職員スタッフが担当となった
講座が中心となりました。もちろん開館してすぐに、従来担当いただいた外部講師と連絡をとって、再開の打診をしたところ、
ほとんどの講師からは前向きな実施協力のご回答をいただきました。その結果を受け、7月中旬にお知らせした「仲町通信
8月号」でお分かりのように、従来実施していた合唱やコーラス、読み合わせなど発声を伴う講座は、新型コロナ感染予防の
観点から残念ながら当面中止の判断としています。ただし、運動系の講座は3密回避のために、参加定員を削減して実施
することにしました。講座申込み初日の21日は、開館前から約30名の申し込みの方をお迎えすることができました。翌日
から電話による申込みも受け付けて、既に定員を越えている講座もあります。もちろん、新型コロナ感染防止に細心の注意を
払い、利用者様に安心して参加していただけるように運営していきます。皆様にも参加に際して、ご協力をよろしくお願い
申し上げます。

投稿者: admin 投稿日: 2020/07/23 12:16

夏になると毎年思い出すことがあります。自分のふるさとは小さな町だったので、小学校などにプールはなく、学校に向かう
途中の川で、夏休み中は毎日水遊びしていました。東京に住んでいる子供たちには、信じられないと思います。川と言っても、
町の中心を流れている普通の川です。急な流れの場所もあり、深いところでは水深2メートルを越えていましたので、川底に足は
届きません。川遊びしている間は、保護者が当番制で子供たちを見守っていたように思います。もちろん、危ないことをすれば
叱られましたが、ほとんどのことは大目に見てもらえたように記憶しています。昼前の10時になると、サイレンが鳴り川遊びの
開始です。川遊びする場所には、たくさんの友達が集まってきます。参加者名簿などありませんから、誰が何時から何時まで
いたかなど確認する方法はなく、全て自己責任です。子供たちはもちろん、親たちもそうやって育ってきたので、誰も不思議には
思いませんでした。もちろん、危なっかしいことは自分で考えて避けていました。ところで、現代は、良い意味で多くのことが
管理されています。いい加減さということが排除されすぎていると思うことも少なくなく、お互いに干渉しすぎのように感じてしまう 
のは私だけでしょうか? 

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