館長ブログ

投稿者: admin 投稿日: 2018/08/18 9:17

前々回のブログに書きましたが、館内の立ち木に巣作りをして、抱卵していた鳩の卵が孵り雛が誕生していました。本日、開館
前の巡回中に気づきました。巣には2羽の雛がいて、元気に親鳥から餌をもらっていました。巣立ちまでには、まだまだ時間が
かかりそうで、その間に天敵から襲われたり、台風などの影響で巣から落ちることなく育ってほしいと思います。
当分、巡回が 楽しみになりました。

投稿者: admin 投稿日: 2018/08/17 9:03

今週の初めから一昨日あたりまでは、全国的にお盆休みで、朝晩に利用する通勤電車もいつもの土曜や日曜にような混雑でした
ので、すし詰めの電車jから解放されて通勤できました。ご存知のように、仲町ふれあい館は年末年始の休館以外は、月曜日だけが休館ですので、、このお盆休みの期間中もいつも通りの勤務でした。それでも、都内に住む娘夫婦が孫を連れて、先週初め
から実家に帰省してきましたので、お盆休みであることを少しは実感しました。娘たちは、帰省前に東北旅行に行ったようで、
その帰りに実家に寄ってくれました。前回の帰省は、5月のゴールデンウィークだったので、はぼ3か月ぶりでした。帰省当日は
孫たちも少し勝手が違っていたようですが、半日にもすればいつも通りです。あらためて子供の成長のスピードには驚かされ
ました。上の子は、自分の言いたいことだけを口にするだけでしたが 、問いかけにも反応して会話になっていました。下の子も、
首が座りつかまり立ちももうすぐのようです。この時期、つくば市に住む息子も久しぶりに帰ってきたので、みんなでBBQを
することになりました。20年くらい前までは、年に数回まとまった休みに、車で出かけオートキャンプをしていました。その時は、
必ずと言っていいほど旅先でBBQをしていたのですが、子供たちが中学に上がるころには、部活などの合宿もあり、やめて
しまっていました。そこで、今回あらたにBBQセットを一式購入しました。自宅駐車場の一角に、炭を使うグリルをセットして、
自分は肉、サザエなどの海産物や 野菜の焼き担当に終始しました。暑さもあって、ビールがどんどん進み、楽しい一夜でした。
孫たちは週末には帰りますが、せっかく道具一式を購入したので、家内と二人だけになりますが、今月中には もう一度BBQを
計画しています。

投稿者: admin 投稿日: 2018/08/03 11:51

仲町ふれあい館の開館前と閉館前には、建物周囲の点検をしています。今年は暑さが尋常でなく、この点検作業も結構身体に
堪えています。連日の猛暑で少々バテ気味ですが 、先日、ふれあい館の駐車場を管理している職員から、珍しい話を聞きました。
建物の周囲には、結構年代がたった植栽があって、敷地内に日陰を作ってくれるので便利です。 その中の結構立派な木の幹の
部分に、鳩が巣を作って抱卵していると、報告がありました。早速その場所に行ってみると、地上から2mくらいの高さの枝分かれ
した幹の部分に枯れ枝や樹皮を集めて作った巣があり、たぶん母鳥らしい鳩がじっと巣の中でうずくまっていました。近づくと
警戒して、小さく鳴きますが巣を離れようとはしません。
翌日、見にいくとほとんど同じ姿勢で巣の中にいました。羽根の模様が変わっていたので、途中でオスと変わるようですが、
交代で抱卵しています。調べてみると、抱卵期間は約2週間程度らしいので、早ければ8月10日過ぎには孵化するかもしれ
ません。うまい具合に巣の周りには、葉が茂っており、猫やカラスなどの天敵から守られているようです。何事もなく、雛にかえる
ことを願って毎日そっと見守っています。

投稿者: admin 投稿日: 2018/07/15 10:52

先週の休館日に、家内と那須高原まで行ってきました。東北自動車道を使えば、自宅から車で片道2時間ちょっとです。日帰り
だったので、この猛暑を避けてのんびりとまではいきませんでしたが、移動もスムーズでした。本来の目的は、那須高原にある
「藤城清治美術館」に行くことでした。藤城清治さんって知ってますか?日本における切り絵画家の第一人者ですから、
ご存知の方も多いと思います。作品は独創的なものが中心で、多くのファンのいることが知られています。美術館内には200点
を超える作品が常時展示され、 休日ともなれば代表的作品前にはたくさんの人垣ができるくらい館内が来館者でいっぱいに
なるそうです。当日は、月曜日であったため、そんなに来館客も多くなく、ゆっくり鑑賞することができました。
全ての作品は、切り絵独特の 光と影のコントラストが見事で、時間の過ぎてゆくのを忘れてしまいました。現在、藤城清治さん
は 94歳を越えていますが、今なお新しい作品を制作し続けています。館内に展示された作品は、大学生の頃の白黒から、
最近の色彩あふれるカラーまであって、多くの作品を眺めていると時間の過ぎていことを忘れてしまいます。作品には、
東日本大震災でも残った、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」を題材にした作品も展示されていて、心打たれました。
美術館は、木々の茂った森の中にあり、広い敷地内を散策しながら美術館に到着することができます。これから、夏本番を迎え、
那須高原方面に行かれた時は、ぜひ「藤城清治美術館」を訪れてみて下さい。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/07/08 12:11

7月に入り、低気圧と梅雨前線の影響で、九州から中国そして近畿にかけ、大雨による被害が発生しています。線状降水帯と呼ばれる雨雲の影響で、長時間にわたりほぼ同じ場所で大雨が続くのが原因のようです。被災された皆様には心からお見舞い
申し上げます。これ以上の被害拡大がないことを願っております。
さて、今から40年前に、当時住んでいた仙台を中心に大きな地震が発生しました。宮城県沖地震です。大学4年生であったため、
ちょうどその時は大学の研究室にいました。突然のドンという縦揺れの後、大きな横揺れが建物を襲い、研究室の本棚からは
ほとんどの本が落下し本棚そのものも倒れてしまいました。地震が収まった直後から、水道・電気・ガスなどのライフラインは
全て停止し、都市機能は麻痺し不便な生活を強いられました。特にガスの完全復旧には、約1か月を要し、食事はもちろん風呂
も使えず、その間は銭湯を利用して何とか生活したのを覚えています。そういう状況に置かれて、あらためて恵まれた環境に
生活していることを実感しました。
先月の大阪北部地震では、ライフラインの停止も大変でしたが、ブロック塀の倒壊で被害が出てしまいました。今後、関東地方に
も大きな地震発生が予想され、自分自身で身を守ることはもちろん、災害に備えた生活必需品を用意するだけでなく、周囲の
環境 にも十分な配慮が必要であることを痛感しました。
 

投稿者: admin 投稿日: 2018/06/17 16:04

10日ほど前に、関東地方も梅雨入りしました。夏の時期の水不足を考えれば、梅雨も仕方がないとは思いつつも、そんなに
都合よく雨が降るわけでもなく、朝晩の通勤電車車内の不快さは我慢せざるを得ないと考えています。
さて、話題は変わりますが、夏の暑い時期に飲むビールの味は格別です。冷たいビールがノド越しで味わえて、飲み干した後の
清涼感は格別です。
自宅近くに(車で約10分くらい)、A社のビール工場があります。国内では最大級の規模を誇り、巨大な工場建屋と数多くの貯蔵
タンクが整然と並んでします。工場では、特別な日を除いてほぼ毎日工場見学が行われています。工場見学は休日も行われて
いますが、平日であれば当日の申し込みで工場見学はできるようです。かなりの数の見学者がいるようで、日帰りバスツアーの
コースにも組み込まれていて、工場内駐車場には大型バスも見かけます。見学コースの所要時間は、約90分です。まず初めに、
工場内ホールで、製造工程全般をビデオで上映します。上映が終わると、工場内の主要施設を専任のガイドが案内してくれます。
ホップ洗浄からから仕込み、専用タンクでの醸造、そして瓶詰めと缶詰めから出荷用パッキングまでが全自動で行われています。
すべての工場見学が終わると、お待ちかねのビール試飲コーナーに案内されます。試飲時間は約20分です。グラスで
一人3杯が目安です。ちょっとしたおつまみもつき、作り立ての新鮮なビールが味わえます。試飲コーナーは、建物最上階に
あるので、眺めは最高です。天気の良い日は、富士山も見えるとのこと。早速今月、時間を見つけて、休みの日に工場見学に
行って来ようと思っています。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/05/25 9:08

4月末から5月初めのゴールデンウィークは、ほとんどがふれあい館に出勤していたため、まとまった休みは連休明けにとること
になりました。半月ほど前に少しまとまった休みが取れたので、ビデオにとりためた映画やスポーツ番組を見ながら過ごしました。一段落したあとに、近くのホームセンターに行って家庭菜園用の野菜の苗を買ってきました。自宅には広くないですが、庭が
ありますので、10数年前くらいからこの時期になると家庭菜園に精を出し、収穫を楽しみにしています。植え付ける野菜ですが、
「トマト」「ピーマン」「胡瓜」「茄子」 などです。苗を植えてから、1か月を過ぎるころから収穫できるようになり、最盛期には家族
だけで食べきれないほどになり、少しですがご近所におすそ分けしています。植える前に、簡単に土を耕し肥料をあげて、朝晩
の水まきを欠かさなければ、あとは収穫を待つだけになります。もちろん、時々は害虫駆除も必要です。採れる野菜は大きさに
バラツキがあって形も不揃いですが、やはり採れたての野菜は新鮮で美味しくいただけます。今朝も少しづつ大きくなってきて
いる苗を見て、ふれあい館に出勤してきました。
 

投稿者: admin 投稿日: 2018/05/05 15:17

今日は5月5日こどもの日です。ゴールデンウィークもあと一日のみです。今年は平日に休みを取ると、最長で9日間の長い
休みになるケースもあるようでしたが、あまり実感がありませんでした。仲町ふれあい館に勤務するようになって、二度目の
ゴールデンウィークですが、ふれあい館は月曜日が休館日とシフト休みを除いて出勤でしたので、普段と変わりありません。
朝の通勤で、休日ダイヤと電車がとても空いていたことで、ゴールデンウィークを実感したくらいです。ふれあい館でも、
いつもと同じくらいの来館者を迎えましたが、何となくのんびりした雰囲気を感じていました。
さて、我が家では数日前に娘夫婦が孫二人を連れて帰省していたので、これがゴールデンウィークを感じるイベントでした。
孫は、2歳の男の子と4か月の女の子ですが、男の子は言葉が少しづつですが話せるようになり盛んに話しかけてきます
(まだ会話は成立していません ...)。明日には自宅に戻るようなので、次回再会するのは、8月の夏休みになると思います。
どんなふうに変わっているのか、その時が楽しみです。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/04/20 14:20

仕事が終わって電車を乗り継ぎ、自宅に着くのは大抵夜の7時半を過ぎていることが多いです。自宅の門扉ノブを廻すと、
リビングから我が家の犬の鳴き声が聞こえてきます。普通の犬は、家人と他人の靴音を聞き分けるといいますが、我が家は
宅急便の配達にも吠えるので、あまり賢くないのかもしれません。ひとしきり吠えると、やおらサークルの中のゲージに入り
こちらを見ています。そのうちに、寝そべりお腹を見せてさかんに尻尾を振り続けます。お腹をなでてもらうまでは、しつこい
くらいに振っています。こちらも面倒なので、付き合ってやることにしています。しかし、数回なでてやるだけで満足するようで
その後は、そそくさとゲージの中で向きを変え目をつぶってしまいます。この犬は、我が家の初代ペットで今年で12歳になり
ます。そろそろ老犬になってきたようです。最近、特に寝ているわけではないですが、横になっていることが増えてきました。
たまの休日にサークルを見ていると、背中を向けて座っていることもあり、何か考え事でもしているのかと顔を覗いてみたら、
何のことはない座って寝ていました。もうしばらくは一緒の時間を過ごせそうです。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/04/05 15:47

4月になり、数日が過ぎました。よく言われることですが、4月は「別れと出会い」の季節です。自分自身を振り返っても、数多くの
「別れと出会い」がありました。その中でも一番心に残っているのは、地元の大学を卒業して、社会人になり上京したことです。
大学卒業までの生活が一変して、一人暮らしが始まりました。不安を感じて上京する特急列車に乗った記憶があります。
入社と同時に、会社の寮に入ったのですが、今なら当たり前の個室でユニットバス付きの部屋などではなく、二人部屋でした。
プライバシーなどあったものではありません。そんな環境の中でも、多くの同期入社や先輩に恵まれ、少しずつ仕事に慣れて
いきました。それから、ちょうど40年が過ぎました。サラリーマンの宿命である異動を何度か経験しましたが、その間に結婚して
子供も生まれました。その子供たちも、この数年の間に、それぞれ自立して 巣立っていきました。今は、家内とペットの生活です。
今年も桜を眺めていると、今までのことが走馬灯のように駆け巡りました。人生のエンディングが近づいては来ていますが、
これからどう過ごしていくかを考えるにはまだ早いかなと感じています。しばらくは、目の前のことに対応して日々を過ごすことに
なりそうです。

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