館長ブログ

投稿者: admin 投稿日: 2017/11/16 11:49

11月も半ばを過ぎ、一日一日冬将軍が近づいています。仕事帰りの空はすっかり暗くなりましたが、自宅に帰ってからの晩御飯
は楽しみです。この時期は、おでんや鍋など温かいものが増えてきます。おでんには、やはり熱燗の日本酒が ぴったりですが、
暖かい部屋でキンキンに冷えたビールを飲みながら鍋をつつくのも、なかなかです。最近はいろいろな種類のお酒が飲めますが
全体的にはビール消費量は減少してきているようです。それでも、やはり我々の年代ではビールに人気があるような気がします。
ところで、国内の都道府県で生産量第一位はどこかご存知でしょうか?実は、自分の住んでいる「茨城県」が第二位の大阪府を
大きく引き話して第一位です。県内にはシャアトップを競う、K社とA社の大きな工場がそれぞれあり、その影響が大きいようです。
ビール工場に限りませんが、立地条件としては、首都圏など大きな消費地と隣接するロケーションと、新鮮な水が重要です。
これらを茨城県は満足しているためなのかなぁと思っています。
また、地ビールと言われる地方ごとに個性溢れるビールも、日本全国で飲めます。それぞれの地方で、特徴あるものに仕上がって
いて、旅先などで食事と一緒にいただくことも少なくありません。旅の楽しみの一つです。
どちらにしろ、お互いに飲み過ぎに注意して、楽しいお酒にしたいものです。 
 

投稿者: admin 投稿日: 2017/11/08 15:29

11月に入ると、紅葉前線は関東でも山々から平野に移ってきます。紅葉狩りのために、わざわざ遠くの観光地に外出しなくても
近場の公園や森林などで、十分紅葉は楽しめます。イチョウやブナの葉が色鮮やかに、黄色や赤色に染まっていきます。
朝晩はずいぶん冷え込むこともありますが、晴れた日中は快適に過ごすことができます。
さて、11月の平日で休みになった日に、家内と自宅からそれほど遠くなくい、つくば市郊外の筑波山の麓にある手打ち蕎麦屋に
行ってきました。その店は、地元だけでなく結構遠方にも有名で、家内も親しい友人から紹介受けたと言っていました。土日の
休日には、昼食時1時間待ちは当たり前くらいに繁盛しているそうです。その店までは、自宅から車で1時間弱くらいでしたが
つくば市内の道路わきの街路樹もきれいに色づき、気持ちよくドライブできました。蕎麦屋に着いたのが、開店直後の11時半
過ぎでしたが、既に3組ほど入店していました。席に案内された後、家内は温かい鴨ざる、わたしは冷たい野菜天ざるを注文しま
した。評判に違わず、蕎麦にはしっかり腰があり、おいしくいただきました。車の運転がなければ、日本酒を一献傾けるところ
でしたが、今回は断念しました。次回は大盛りに挑戦してみようと思います。
 

投稿者: admin 投稿日: 2017/10/15 9:37

ふれあい館は毎週月曜日が休館日ですが、それ以外は開館しています(年末年始を除いて)。そのため、土曜日や日曜日に
出勤することも多く、平日とほぼ同じ時間帯に電車を利用しています。平日に比べ、土日はサラ―リーマンやOLが少ないため、
車内の光景は全く違っています。例えば、大きなスーツケースを足元に置いてシートに仲良く座っている老夫婦、有名な遊園地
のパンフレットをのぞき込んでいる若いファミリー、練習試合に向かうジャージ姿の中高生たちなどで、車内は結構混み合って
います。それでも、平日朝の通勤ラッシュほどは混んでいないので、車窓から沿線を眺めることも多くなります。ここ数日は、秋の
長雨ですっきりしない天気が続いていますが、それでも雨に煙るビル群やビルの谷間の公園などを見ていると、何となく気持ち
が落ち着いてきます
これからは日に日に秋が深まり、有名観光地は勿論、市街地の街路樹も紅葉が始まります。帰宅の頃は、ほとんど夕闇に
包まれてしまいますが、窓からこぼれる部屋の明かりが仕事に疲れた心を癒してくれます。短い秋を堪能しましょう。

投稿者: admin 投稿日: 2017/10/10 16:03

10月になって、過ごしやすい季節となりました。秋は食欲だけでなく、呑兵衛にとってはおいしい料理を肴にお酒が進みます。
特に、これから年末にかけては、いろんなことに託けて、外で呑む機会が多くなります。自分も例外ではなく、毎年いくつかの
呑み会に参加しています。まず、一つ目は、大学の同期会です。当時の友人が住んでいた下宿の仲間を中心に10名程度です。
毎回、有楽町にあるワインバーに集合します。二つ目は、以前の会社の入社同期の集まりです。幹事が持ち回りのため、
開催場所だけでなくジャンルも毎回変わります。少人数ですが、年に4~5回は開催します。三つ目は、退職時の職場メンバー
の集まりです。この呑み会は、現役在職者が幹事のため、あまり場所選びに時間が取れないせいか、毎回東京駅八重洲口
の居酒屋になっています。これらが、12月初めまでに順次開催されるので、日程調整に手間取ることもままあります。
最近は、年々酒量も減ってきましたが、それぞれが第二の人生を歩き始めているので、話題は多岐にわたります。それでも
家族の話では、孫のことや親の介護問題に始まり、自分自身の健康状況や趣味の話、さらには年金まで様々です。
これからいつまでメンバー欠けることなく続けられるかわかりませんが、まずは自分自身が健康に気を付けて参加するつもり
です。

投稿者: admin 投稿日: 2017/09/19 17:02

9月中旬に、板橋区清掃工場で開催された講習に参加してきました。この講習は、板橋区内にある大規模施設の産業廃棄物管理
者を対象に実施されました。板橋区には600を超える施設があるそうです。高島平駅から歩いて15分くらいのところに清掃工場
はありました。座学終了後に、受講者全員が施設職員の案内で、約1時間かけて、工場内部を見学しました。工場には、専用の
見学コースが設定されており、ゴミ処理に関する一連の工程がわかりやすく見学できます。ゴミ収集車からゴミを回収することから
始まり、焼却工程やタービン装置による発電さらには外部施設への温水供給などビデオを交え、見学できました。あらためて、
ゴミ減量に向けた日常生活の重要性を考えさせられました。
ところで、板橋区では「か」「た」「つ」「む」「り」運動を通して、ゴミ減量を推進しているそうです。それぞれがゴミ減量を自分ごとと
して、対応していきたいものです。
「か」たづけじょうず
「た」いせつにつかう
「つ」かいきる
「む」だにしない
「り」さいくる 

投稿者: admin 投稿日: 2017/09/02 12:42

8月の第四日曜日が、全館電気設備点検のため、仲町ふれあい館は休館になりました。そのため、翌日の月曜日と連休に
なりましたので、久しぶりに家族(家内と二人ですが...)と旅行に行ってきました。実は今月末が結婚記念日ということで、
娘夫婦が旅行をプレゼントしてくれることになっていました。家内は一か月前くらいから、旅行ガイドブックを片手に計画を
練っていました。自分はのんびり温泉につかれればどこでもよかったのですが、そんな非協力的なな態度を見せたら
おおごとになるので、 殊勝にしていました。結局、今まで何度かは日帰りばかりしていた伊豆半島に、ゆっくり宿泊しながら
旅をすることになりました。当日は、我が家の犬を知り合いのペットホテルに預け、昼前に出発しました。日曜日移動ということで、高速道路もほとんど渋滞なく、約2時間くらいで沼津インターに着きました。少し遅めの昼食をどうしようかと考えましたが、せっかく魚港近くに来たので市場近くの海戦食堂に行くことにしました。店内の壁には、とれたての材料を使った料理が
目白押しです。その中から、なかなか口にできないめずらしい魚の刺身が盛られた海鮮丼を注文し、舌鼓をうちました。
その後、三島大社に参拝し御朱印をいただき、車に戻り、予約した旅館に向かいました。旅館には5時過ぎに着き、さっそく
大浴場で海を眺めながら、のんびり時間を忘れて湯船につかりました。夕食には、ここでも近海で取れた地産の海の幸を
たらふく食べ、お酒を楽しんで、床につきました。
翌日も天気に恵まれ、前日の海沿いの移動とは趣を変え、峠越えの山道を車でドライブです。伊豆半島の山道は、左右への
カーブが続き、オートバイ乗りには格好の場所です。峠の頂上から海が間近に見えて、 気分爽快でした。昼過ぎには、
伊豆半島先端の下田市に到着し、今回も人気のある海鮮鮨で 昼食をいただきました。その後、港を散策してから二日目の宿に向かいましたが、途中の河津七滝や天城越えで有名な浄蓮の滝 ...
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投稿者: admin 投稿日: 2017/08/22 12:10

7月から8月上旬にかけて厳しい暑さが続きましたが、お盆を過ぎたあたりから暑さも一段落してきました。それでも、9月にかけ
まだまだ暑い日は続くと思います。体調管理に気を付けていきたいものです。
さて、ふれあい館に出勤すると、まずはパソコンに電源を入れ、利用者様を迎えるための 一連の開館準備作業を手早く
進めます。それらが終わった後、開館までの間にドリップバックでコーヒーを入れるのが、毎日の日課です。 お湯をそそぐと
立ち上る香りに心が落ち着きます。昔から、コーヒーに覚醒効果があることは知られていましたが、最近はがん予防効果が
あることがわかってきたようです。開館前に入り込んでくる仕事も少なくなく、日によってはお昼休みになってから、コーヒー
を味わうこともたびたびです。 これから季節は秋めいてきますから、コーヒーに限らず、いろいろなものが美味しく食べられます。
 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということもあり、バランスよく食事や嗜好品を楽しみたいと思います。

投稿者: admin 投稿日: 2017/08/03 16:27



 
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投稿者: admin 投稿日: 2017/07/08 10:27

先日、都内某所にて、大学時代の友人数人と懇親会(…とは名ばかりの呑み会…)をしました。
大学卒業直後は、勤務地がそれぞれ日本全国であったため、なかなか集まることが難しかった
のですが、10年くらい前から、地方勤務から本社勤務になったり、海外赴任から帰国するよう
になって、都内に集まることが可能になりましたので、気軽に声かけて懇親会をしています。
まだほとんどが現役で、会社や組織の中では責任ある立場にいる者が多いのですが、お酒が
入れば、学生時代に戻り他愛ない話で盛り上がりました。ただ、60歳を過ぎているため、
最近では健康の話や、趣味や家族の話が増えてきて、時間が過ぎるほどにお酒がどんどん
進みます。
ところで、話していたら、偶然「下宿生活」の話題になりました。自分の大学は仙台市にあり、
東北や関東中心に日本全国から学生が集まってきましたので、自宅通学は2割程度でした。
その為、今ではほとんどなくなってしまった下宿ですが、当時は自宅通学できない場合は
ほとんどが下宿でした。下宿では、朝晩の食事(昼食は学生食堂)があり、部屋は6畳一間
が多かった記憶があります。ふすま一枚で隣の部屋と仕切られているので、プライバシーなど
あったものではありません。今の時代では考えられない環境です。それでも良いこともあり、
下宿人同士はもちろん大家さんとも家族同様のつきあいになることが多く、当時の大家さんと
今でも年賀状のやり取りをしているという話をよく聞きます。
現代は、マンションなどでも隣に誰が住んでいるか知らないことが多く、すれちがっても挨拶
もしないという事を聞くと、あまりにも稀薄な人間関係だなぁと感じてしまいます。
複雑な時代だからこそ、隣人はじめ周囲の人間関係が大事だと、お酒を呑みながらあらためて
痛感した夜でした。

投稿者: admin 投稿日: 2017/06/27 16:03

梅雨入りしてから、しばらくの間は晴れが続いていましたが、昨日あたりから梅雨空になって
来ました。これからが梅雨本番です。4月に着任してから電車通勤をしていますので、雨模様
の日は車内も湿度が高くじめじめして憂鬱な気分になることも少なくありません。
先日、朝の通勤途中、偶然目の前の席が空いたので座ったところ、隣に大学生と思われる女性が
座っていました。間もなくその女性は、カバンから大きめの手帳とはがきを取り出し、手帳を
テーブル代わりにして、はがきに何か書き込み始めました。表には宛先とメッセージを書き込むと
おもむろにカバンから写真を一枚取り出し、はがきの裏に貼り付けました。旅行に行った時の
記念写真のようでした。いまどき、若い女性がはがきを書くことに少々驚き、こちらから話し
かけてみました。その女性の話によると、最近英国ロンドンに旅行してきたので、そのお土産話
と写真を遠くに住む祖母に知らせたくて、はがきを書いているとのこと。祖母は結構高齢のため、
スマホなどは持っていないので、電話で話すとき以外は、はがきか封書で連絡していますと、
少し微笑みながら話してくれました。少しでも早く知らせてあげたくて、電車の車内で書いて
いたようです。しばらくして次の駅が近づくと、その女性は軽く会釈しながら、席を立ちました。
梅雨空でしたが、ちょっと清々しい気持ちになれた通勤でした。

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