館長ブログ

投稿者: admin 投稿日: 2019/04/07 16:03

4月1日に新年号が発表されました。発表直前までは、テレビや新聞には多くの予想記事が報道され、発表直後の昼過ぎには
主要駅のターミナルでは号外版が配られていました。新しい年号で迎えるこれからは、どんな時代になるのでしょうか?
さて、当日は月曜日でしたので、仲町ふれあい館は休館日でした。 テレビの速報を見ながら、昼前に自宅を出ました。実は、
家内と歌舞伎を見るためです。歌舞伎を見るのは初めてです。家内が隣の市の文化事業団会員になっていて、市内にある
市民会館リニューアルの、こけら落としイベント目玉である、「松竹大歌舞伎」のチケットを入手していました。主な出演者は、
二代目 松本 白鷗、十代目 松本幸四郎はじめ豪華絢爛でした。開演は襲名口上に始まり、おなじみの演目二題を含め
約3時間でした。実は、正直なところあまり歌舞伎に興味はなかったので、気乗りしませんでしたが、なかなかどうして、始まって
みると、時間が経つのを忘れてしまいました。歌舞伎ならではの大袈裟な所作にやや閉口するかと思いきや、演者の見事な
立ち居振る舞いと、会場に響き渡る声に圧倒されました。また、上演中は歌舞伎を説明しているイヤホンガイドを貸してくれます
ので、初心者にも安心です。あっという間に終演を迎えました。銀座にある歌舞伎座の公演チケットは、なかなか入手できないと
聞く中で、楽しい時間を過ごすことができました。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/03/24 11:04

3月も下旬になり、日々本格的な春が近づいています。数週間前から、このブログを更新しようと思いながら、なかなかできず
時間だけが過ぎていきましたので、今回は約1か月ぶりの書き込みとなってしまいました。言い訳がましいのですが、3月は
年度末ということもあって、多くの業務のまとめや関係部門への報告に追われていました。そんな中、仲町ふれあい館では、
毎年3月に利用者参加の学芸祭を実施しています。それらの準備に時間をとられ、慌ただしい毎日が続いていました。学芸祭に
参加される利用者の皆さまは本当にお元気で、会場にはたくさんの笑顔があふれました。演じる演目も、合唱、和洋の踊り、
朗読、詩吟など多岐に渡ります 。お知合いの演者には、掛け声や拍手で盛り上がっていました。また、後日開催された作品
展示会では、絵画、書道、折り紙、手芸などの作品が出品され丁寧なものばかりで、見学者も感心しきりでした。
ふれあい館の周辺でも先日桜が開花しました。近くにある名所の石神井川のほとりでも開花したので、今月末には満開の桜が
多くの花見客を迎えてくれるでしょう。
来月から新しい年度がスタートします。間もなく年号も変わります。例年以上に新しい気持ちで利用者をお迎えしようと思って
います。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/03/02 14:31

羽田空港を出発して到着した空港は、北東北地方の、とある空港でした。飛行機の窓から見える滑走路の脇には、たくさんの
雪が残り、関東地方とは比べものにならないくらいの雪の量ですが、バスガイドによれば例年よりかなり少ないそうです。総勢40
名強のツアー客を乗せたバスは空港を定刻に出発しましたが、目的地は明らかにされません。バスガイドも、目的地につながる
ようなアナウンスはなく、バスが走るルート沿いの案内に終始しています。バスの中では、道路に出てくる案内板を見つけては、
ここに行くのか7それともまっすぐ先に向かうのかと、社外の景色を眺めています。バスガイドが面白いことを言っていました。
通常のバスツアーでは目的地と到着時間が分かっているため、快適な揺れで眠りに落ちる人が多いらしいのですが、ミステリー
ツアーはどこに行くのかがわからないので、ツアー客は眠ることなく、バスの車外を見ているのだそうです。そうこうしているうち
に、最初の観光地に到着しました。期待通りの観光地で楽しそうにしているグループもあれば、予想が外れて少しがっかりして
いるグループもありました。その後、同じように何か所かの観光地を訪れた後、本日の宿に着きました。翌日も朝食をとった後、
同様に目的地はわからいまま、バス移動が続き、二日目のホテルに到着しました。そして、三日目はたくさんのお土産を買って
早めに空港に戻り、羽田空港に帰ってきました。帰りの機内では、楽しかったとの声や期待外れのどちらの声も聞こえてきま
した。一度くらいはミステリーツアーもいいのかもしれません。

投稿者: admin 投稿日: 2019/02/27 15:24

ミステリーツアーって、ご存知ですか?
今週の日曜日は、年に2回実施している施設内電気設備一斉点検のため臨時休館日でした。さらに翌日月曜日が定期休館日
のため、久しぶりの連休になったので、家内と旅行に行ってきました。年明けに、ツアー旅行を申し込んでおいたのですが、半月
ほど前に、突然旅行会社から電話があり、「今回のツアー旅行は最低催行人数に到達しなかったので、中止します」との連絡
でした。あまりにも突然でしたので、別のツアーを調べるにも時間がなく、どうしたものかと新聞を見ていたら、「ミステリーツアー」
の文字が目に飛び込んできました。家内も気落ちしていて、今から新たに探しなおすのは面倒のようでしたので、これも何かの
巡り合わせと、「ミステリーツアー」に申し込んだところ、すんなり予約できました。しかし、ここからツアー当日までにいろいろあり 
ました。まず、ミステリーツアーのネーミング通り、旅行日程は決まっていますが、どこに行くかや詳しい時間は参加者には教えて
もらえせん。それこそがミステリーツアーの醍醐味ですよ、などと言われてしました。その時わかっていたのは、初日の集合場所
と集合時間だけです。さすがにこの時期なので、東京よりは寒さの厳しい場所ですから、防寒着の用意はお忘れなくと、冷やかに
言われてしまいました。そんな不安な気持ちがある一方、どんな所に行くんだろうという期待も少しづつ増してきました。そして
当日、集合場所の羽田空港に行って、ツアー添乗員からチケットを受け取り、やっと行く先がわかりました。指定の飛行機に
搭乗し、目的の空港についてから待機していた観光バスに乗っても、そこから先の目的地は知らせてもらえません。そのまま、
バスは出発してしまいました。この続きは、次のブログに書こうと思います。乞うご期待。

投稿者: admin 投稿日: 2019/02/10 16:27

昨日はこの冬はじめて東京でも積雪となるほどの雪模様となりました。朝6時ころから雪が降り始め、自宅近くの駅から中板橋駅
に着くまでの間、車窓から見ているとどんよりとした空からは、細かな雪が止むことなく降り続いていました。土曜日でしたので、
どの電車も通勤客は少なく、連休の初日での割には旅行に向かう人も雪の影響か、車内では多くは見かけませんでした 。
それでも、午後にはいったん雪も止んだので、道路に積もった雪も融けていました。
ところで、自分は大学を卒業するまでは仙台に住んでいましたので、そこは東京に比べれば雪の降る日は多く、雪が固まって
根雪になることもたびたびありました。思い出すと、雪のことよりは寒さの方が記憶にあります。仙台でも冬の時期には、朝の最低
気温がマイナス5℃程度になることがあって、前日の夜に水道管の水抜きを忘れると大変です。水道管が凍結してしまい、朝一番
には、前日沸かしたお湯をかけることになってしまいます。これくらいのことを大仰に書いてしまうと、北海道や雪の多い東北地方
の方に叱られそうです。さて、その日に仕事が終わり自宅に着くと、ゲージにいるはずの我家の犬がいません。どこにいるのかと思ったら、炬燵の中で寝ていました。犬にも寒がりはいるらしいです。

投稿者: admin 投稿日: 2019/01/19 12:19

年末年始にふれあい館は休館しましたので、あわせて6日間休みになりました。昨秋亡くなった実母の四十九日法要も12月末
には終わり、静かな年末年始になるかなと思っていましたが、帰省していた娘一家も含め全員がウィルス性胃腸炎になって
しまい、前半の休みは外出もままなりませんでした。年が明けてからは何とか全員が元気になったので、妻の実家に年始挨拶
に行ってきました。移動の途中に大きな果樹農園があって、そこではもういちご狩りは始まっていて、多くの家族連れで混雑して
いました。採りたての新鮮なイチゴは瑞々しく、甘さもあるので、美味しそうに口に運んでいました。実家に着いて、挨拶もそこそこ
に義母の手作りお節料理に舌鼓を打ちながらテレビを観ていたら、恒例の箱根駅伝が行われていました。娘の通っていた大学
も参加していましたが、今年は本命と言われた大学が今一つで、総合優勝した大学は初優勝でした。
ずいぶん昔ですが、仕事の関係で芦ノ湖近くにある施設に装置の搬入や打合せで行ったことがあり、その時は箱根湯本駅から
車で山道を上って行ったのですが、全力で走って登るなど考えられない急な坂道が長く続きます。仲間や母校のために走る
学生ランナーの必死な姿を見て、あらためて元気をもらった気持になりました。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/12/20 8:32

12月中旬となり、年の瀬がせまってきました。あっという間の一年だったように思います。
先週、運転免許証の更新に 、近くの警察署に行ってきました。当日は、平日の月曜日だったので、それほど混んでいないと
思って、受付開始の30分以上前に到着したのですが、既にかなりの人が並んでいて、受付番号札は「10番」でした。
それでも、何とか第一回目の講習に参加することができたので、新しい免許証は受付後1時間くらいしてから受け取ることが
できました。これから、平成36年の初めまで5年間有効となっていました。しかし、来年の途中からは新年号に変わるjことに
なっていますから、年度の読み替えが必要になりそうです。改めて平成という時代を振り返ってみると、いろいろなことが思い
起こされます。昭和の終わりに結婚して、長女長男の二人の子供に恵まれました。その子供たちもずいぶん前に成人を過ぎ、
新しく二人の孫も授かりました。自分自身も3年前に、前の会社を定年退職した後に、 縁あっってふれあい館に勤めるように
なりました。これまで、大きな病気などせず、平成という時代を生きてこられたのは、幸運であったのかもしれません。
今年は母も他界しました。来年は新年号となりますが、新しい時代をどう生きていくか、とにかく健康には留意して、妻と元気に
年齢を重ねていこうと考えています。

投稿者: admin 投稿日: 2018/11/23 16:42

日に日に秋が深まっています。街路樹の葉は紅葉が進み、風が強く吹くとたくさんの葉を散らしていきます。そろそろ木枯らし
一号の便りが聞こえてくる時期です。冬を間近に迎え、北海道や東北地方では初雪の情報も聞こえてきました。
我が家の庭には、ミカンの木があります。普段から、特別な手入れなどは しないのですが、毎年少しづつ大きくなり、今年も
沢山の実をつけました。とても家族だけでは食べきれないので、職場に持ち込んで昼休み時間などに職員やスタッフに食べて
もらっています。私事ですが、実母が先週死去しました。悲しみに浸る間もなく、手続きや届け出の対応で休みなく動き回って
いました。それもあって、最近はミカンを収穫できなかったので、今度の休みには大袈裟ですが、ミカン狩りをしようと思って
います。来年の秋にも、きっとたくさんの実をつけ、それを見て亡くなった実母を想い出すのだろうと思います。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/11/03 15:46

11月になり、朝晩は冷え込んできましたが、旅行には最適です。11月は祝日が二日あり、連休になっていることもあって、観光
名所には多くの人出が見込まれています。今まで行ったことのない土地に旅行するのは、出会いや発見があったり、その土地の
美味しいものに舌鼓を打ったりで楽しいものですが、生まれ育った土地に行ってみることも、昔の記憶がよみがえり年齢を重ねた
今、違った感情を持つことも少なくありません。
今月中旬に、家内と旅行を計画していて、その目的地が自分の故郷近くにある温泉です。山間の温泉ですので車で移動する
必要があるのですが、当時は自宅に車などなく、訪れたことはありませんでした。今回故郷に帰るのは約10年振りです。育った
場所の町並みは、それほど変わっていないと思いますが楽しみです。
ふれあい館で実施している講座の中では、参加者全員が声を合わせて 合唱する講座の人気が高く、その講座の終わりには
「ふるさと」を歌っています。参加者の皆様はそれぞれどのような気持ちで歌っているのか、感慨深いです。

投稿者: admin 投稿日: 2018/10/20 15:31

最寄り駅の中板橋駅から、仲町ふれあい館までは歩いて10分くらいです。出勤する日は、毎朝7時30分過ぎにはふれあい館に
着くので、割と朝早いこともあってふれあい館までで、すれ違う人の数もそれほど多くありません。通勤途中の公園にある 木々の
葉も、少しずつ色づき始めています。これからは、日毎に色濃くなり紅葉が進んでいくのでしょう。さて、6~7年ほど前までは
自宅から勤務先までは、車で通勤していました。片道が30分くらいの道のりでしたが、通勤路途中に数多くの銀杏の木がある
エリアがあって、この時期は葉が鮮やかな黄色に色づくとともに、ギンナンの実がなり地上に落ちていました。平日は交通量が
多いため、なかなかギンナンを拾うことは難しいのですが、週末休日の早朝には近所の人たちに交じって、遠くからもギンナンを
拾いに来る人が絶えないようでした。ギンナンの果肉は独特の臭いはしますが、茶碗蒸しなどには欠かせません。また、実を
焼くだけで酒の肴になります。ただ、ギンナンも食べ過ぎるとには注意が必要なようです。

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