館長ブログ

投稿者: admin 投稿日: 2020/01/17 8:44

昨日、時々利用しているクレジットカード会社から、月一回発行される少し厚めの雑誌が届きました。その中の別冊に今年から
かもしれませんが、1月から2月にかけて記念日を紹介する頁がありましたので、何気に覗いてみました。ほぼ毎日、何らかの
記念日があるようで、その中で目を引いたものは次の通りです。1月18日は都バス開業の日、22日はジャズの日、25日は
日本最低気温の日、そして31日は『愛妻の日・愛妻感謝の日』だそうです。2月2日が「夫婦の日」であることは、多くの方が
ご存知だと思います。その数日前に『愛妻の日・愛妻感謝の日』があったことを知りませんでした。何故、この日に設定された
かは分かりませんが、あまり詮索せずあらためて妻に感謝気持ちを持ち続けたいと思いました。
ところで、「夫に対する特別な日」があるかどうかは、調べるのをやめました... 

投稿者: admin 投稿日: 2020/01/05 14:09

全国的に穏やかな年末年始となりました。大荒れの天気になることなく年越しができましたが、昨夜遅くに都内では霙を観測した
ようで、これが初雪だそうです。昨年よりちょっと早めだそうですが、途中で雨に変わったため、道路には何も残っていません
でした。ふれあい館は昨日から開館していますので、本日が二日目になります。まだまだ松の内ですので、来館される利用者とも
新年あいさつをさせていただいています。初日はやはり利用者は少なめでしたが、本日あたりから多くの利用者で賑わい始めて
います。今日は日曜日ですので、本格的な仕事始めは明日の月曜日からでしょうから、通勤電車もガラガラです。朝の電車に
乗り込み、外を見ると、まだ漆黒の闇ですが、地平線は少しづつオレンジ色の朝焼けが拡がってきました。そして、オレンジ色の朝焼けが空を埋めてくると、漆黒は淡い鮮やかなブルーに変わり、オレンジとブルーのグラデーションが見事です。遠くには東京
スカイツリーが望め、朝の風景に変わります。一息ついて、何気なく車内を眺めていると、通勤客は少なく、スーツケースを持った
家族連れや、ボストンバッグを抱えた赴任先に戻る様子のサラリーマン、都内の有名神社が掲載されているガイドブックをのぞき
込んでいる老夫婦など、さまざまです。静かな時間が流れています。こんな風景に接しながら、新たな一年を迎えましたので
まずは自分の健康に注意して過ごしていきたいと思った一日でした。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/12/27 11:28

今日は12月27日です。仲町ふれあい館は明日28日が今年の最終日ですが、多くの企業や官庁は今日が御用納めのよう
です。さらに最近は有給休暇取得が言われていますので、連続休暇の前後で取得するケースも多く、ここ数日は通勤電車の
混雑も緩和しているように感じます。そんなこともあって、窓越しに車外の景色を見ることができます。 冷え込みの厳しい朝は
利根川にかかる陸橋からは、靄に煙る川辺が見えたり、澄んだ空気に包まれた日は、スカイツリー越しに雪に覆われた富士山
を見ることもあります。今年は暖冬との予報でしたので、都内では初雪を観測していないようで通勤や旅行などには好都合です
が、一方スキー場などの観光地では深刻な雪不足で、集客に不安の声が出ているようです。さて、今年を振り返ってみると、
仕事では、毎日時間に追われて動き回った一年でした。特に、大きな変化はありませんでしたが、あっという間でした。また、
私事ですが、長男が4月から新しい職場に異動となりつくば市から山梨県に転居、長女夫婦が秋に都内から自宅近くに転居
したりと慌ただしい一年でした。
29日から1月3日までの6日間が年末年始の休暇となります。一年に一回のまとまった休暇ですので、何かしなくちゃと考えて
いるうちに、もう明後日になってしまいました。まずは、年賀状を終わらせようと思っています。その後は、テレビを見ながら
のんびり呑んで過ごすことになりそうです。また、年明けには、毎年車で20分くらいで行ける神社に初詣に家族と出かけます。
来年もよろしくお願いします。

投稿者: admin 投稿日: 2019/12/19 14:47

12月も半ばを過ぎ、もうすぐ年末です。本当にあっと言う間の一年でした。年ごとに一年の過ぎるのを短く感じています。
12月は特に他の時期と違って、仕事の上でも心なしか多くの業務をこなさなくてはならないと実感しています。それもあって、
なるべく余裕をもって進めていますが、急ぎの飛び込みもあって、慌ただしさを覚えます。
毎年、ふれあい館は年末年始それぞれ3日ずつ合わせて6日間休館となりますが、令和元年から翌年にかけての年末年始の
連続休暇は大晦日から正月三が日が平日のため土曜日曜に挟まれる形となり、最長で9連休になるようです。一方、この時期は一年の中で、旅行や帰省などで 交通機関は最も混雑が予想されますので、移動も大変だなあと実感しています。
さて、12月は忘年会など懇親会も多く、自分は3回予定がありました。職場関係は2回ありましたが既に終了していて、先日
最後の忘年会がありました。この忘年会は、前職の会社に同期入社した仲間と毎年開催しているもので、8名程度が集合します。
今回は1名が体調不良で欠席でした。彼は約2か月前に人間ドック受診したところ、癌が見つかり、今後の治療方針を決める
ために、病院に頻繁に通院しているとのことでした。もうすぐ我々も60歳台も半ばになるので、今後の人生においては健康を
大事にして、毎日生活していこうと皆で誓い合った一日になりました。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/11/24 10:55

ここ数日、冷たい雨が続いています。そのためか、ふれあい館来館者もいつもに比べ少なめです。この雨が上がり、冬を迎える
ことになるのでしょう。 話は変わりますが、街頭などで日本の歴史上の偉人で、誰が好きですかという質問をすると、かなりの
割合で「坂本龍馬」をあげるそうです。歴史観の違いもあって、対象となる偉人はかなりの数になりそうですが、これからの日本を
考え、行動する中、志半ばで人生を終え、それも暗殺という尋常ではない理由が多くの人の感情を揺さぶるのかもしれません。
また、暗殺にかかわった人間も諸説あり、現在まではっきりしないことも興味を掻き立てているのかもしれません。仲町ふれあい館
で定期購読している刊行誌でも、毎年のように坂本龍馬の特集が組まれています。
さて、坂本龍馬の生き様に触れるなら、司馬遼太郎が書き下ろした『竜馬がゆく』が有名で、読んだ方も多くいらっしゃると思い
ます。文庫本で8冊というかなりの大作です。私も、25年くらい前に、全巻読破しました。当時は前職でしたが、仕事の関係で 
北海道に約1か月以上長期出張していました。初めの頃は、週末になると札幌や小樽の観光地に足を運んでいましたが、それも
飽きてしまい、観光の帰りにホテル近くの本屋に立ち寄ったところ、偶然第一巻を手にしました。早速、夕食後にホテルに帰り 、
読み始めたのですが、一気に引き込まれ、数日後には残り全巻を購入して、あっという間に読み終えました。今でも、自宅の
本棚には全巻並んでいます。背表紙を見るたびに、長期間の出張のことを思い出しますが、そろそろ取り出して読み返そうかと
思いました。
 

投稿者: admin 投稿日: 2019/11/21 9:13

ラグビーワールドカップ日本大会は、9月20日の開会式に続き、日本vsロシアで開幕しました。そして、今月2日の決勝戦では
南アフリカが久しぶりに優勝して幕を閉じました。それから、約半月が過ぎましたが、開幕戦から予選リーグは盛り上がり、特に
日本の試合はテレビ視聴率も連日うなぎ登りで、その後押しもあったのか、日本は予選リーグを4戦全勝で見事に突破し、決勝
トーナメントに勝ち上がりました。残念ながら、トーナメント初戦で敗退してしまいましたが、連日の好成績の結果、にわか
ラグビーファンも急増したようです。開催前は、日本におけるラグビーはマイナーなスポーツというイメージが強く、大会の成功を
心配する声も多かったのですが、いやいやどうして、試合会場内外の観客の素晴らしいマナーや、選手たちの観客に対する
丁重なあいさつ(日本式お辞儀など)が大きな話題になりました。大会が終了した現在も、活躍した日本チームの選手は連日、
テレビなどに引っ張りだこで年末まで続きそうです。でも、このブームが一時的で終わらせないためには、これからが国内ラグビー
シーズンになりますので、選手には素晴らしい試合を期待しますし、ファンもできるだけ試合会場に足を運んで応援してもらいたい
と思います。年末年始には、毎年恒例の高校ラグビー全国大会が花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で開催されます。
10数年前になりますが、私も何度か会場で試合観戦しましたが、勝っても負けても涙する選手には本当に感動しました。今年も
楽しみにしています。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/11/02 13:21

流石に11月になると、朝晩はすっかり寒くなり夏の猛暑も影を潜めています。日中の時間もどんどん短くなってきています。
電車の車内やホームの様子も変わり、上着を手にする人も増えてきました。今年は例年以上に厳しい暑さで、秋が待ち
遠しかったのですが、9月から10月にかけて、大型台風が日本に何度も上陸して、各地に大きな被害をもたらしました。 特に、
河川の氾濫が関東甲信越や東北地方で数多く発生して、住宅への浸水で避難生活を余儀なくされている多くの被災者がいると
ニュースが伝えています。これからは寒さが厳しくなるので、一日でも早く普段の生活に戻れればと思っています。
さて話は変わりますが、先月末に河口湖周辺に旅行に行ってきました。中央高速の八王子インターを過ぎたあたりで、がけ崩れ
か所が目に飛び込んできました。これも台風の影響で、台風19号通過後は約1週間、八王子~大月間は通行止めになっていま
した。河口湖に着いたのですが、天気に恵まれず、富士山の稜線しか見ることはできませんでした。それでも、10月22日頃
には初冠雪が観測されたらしく、山肌もあっという間に雪に覆われることでしょう。近場の観光に切り替え、久しぶりに忍野八海に
行ってみました、観光客の8割以上が外国観光客でさらにその半数以上が中国からのようでした。現在、日本国内ではラグビー
ワールドカップが開催されていますが、来年2020年は、東京オリンピック・パラリンピックですから、今年以上に多くの外国からの
観光客が見込まれます。日本の豊かな四季と名所を楽しんでいただきたいと思います。

投稿者: admin 投稿日: 2019/10/19 10:10

一週間前に日本を直撃した台風19号は、関東から東北地方に甚大な被害をもたらし、今も大きな爪痕が残っています。多くの
河川で堤防が決壊して、濁流が市街地や農地に流れ込み、広いエリアで住宅などが水没しました。今回は特に、深夜にかけて
暴風雨が吹き荒れたため、避難が遅れたこともあり、死者・行方不明者をあわせると100名近くになるなど、未曽有の大惨事と
なりました。亡くなられた方にはお悔やみを申し上げ、被災された方にはお見舞い申し上げます。
さて、日本で9月から始まったラグビーワールドカップ(RWC)は、先日予選リーグが終了し、決勝トーナメントに進出する8チーム
が決まりました。なんと、開催国である日本が初めて勝ち上がりました。開催国のアドバンテージがあるとはいえ、下馬評は
それほど高くなく、チームとしては決勝トーナメント進出を目標にはしていましたが、疑問視する声が多かったのも事実です。
そんな中、予選の4試合を全勝し、トップで通過する快挙です。決勝トーナメントでの活躍を期待しています。
ところで、せっかくの日本開催なので、是非試合会場に足を運んで観戦したいと思って、申し込んでいたところ何とか観戦チケット
を手に入れることができました。残念ながら、日本の試合チケットではありませんでしたが、埼玉県熊谷ラグビー場で開催された、
「アルゼンチンvsアメリカ」戦を観戦してきました。当日は、試合開始の2時間前から会場周辺は道路規制が始まり、試合観戦の
観衆は最寄駅からのシャトルバスか徒歩で会場入りです。入場ゲートを通過すると、スタンド周辺には多くのテントが並び、
店先にはビールなどの飲食や、大会に参加しているチームのオリジナルグッズなどが売られていました。試合は、実力に勝る
アルゼンチンが終始リードを保ち、勝利しました。観客席には、たくさんの地元の小学生たちが招待されていて、試合中は
両チームに熱心に声援を送り続けていました。試合が終わり、心地よい疲れを感じながら会場を後に ...
詳細...

投稿者: admin 投稿日: 2019/10/05 11:54

今年の夏も、本当に暑い日が続きました。それでも、『クールビズ』のおかげで、通勤もずいぶん楽になりました。スタートが
いつだったかをあらためて調べてみたら、2005年からでした。既に約15年が経過しましたので、完全に定着しました。その後、
東日本大震災の節電の影響を受け、さらに取り組みが強化され、軽装を目指して2012年からは『スーパークールビズ』が
始まっています。今年も、スタート時期にはテレビや新聞で出勤風景が報道されました。『クールビズ』が始まる前には、通勤
だけでなく、仕事中もワイシャツ・ネクタイでしたので、文字通り汗だくで仕事をしていた記憶があります。特に通勤は大変で、
職場に着いた時には、着替えたくなるくらいでした。最近の通勤風景では、ノーネクタイがほとんどで、ネクタイ姿は2割くらい
です。満員電車に揺られて通勤していますが、昔に比べずいぶん楽になりました。地球温暖化対策や省エネを考え、事務所
室温は少し高めですがあまり苦にならなくなっています。『クールビズ』は終わりました、これからは秋らしい天気が続きます
ので、車窓から見える景色も、一日一日季節の変化を感じられるようになっていきます。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/09/17 17:00

先週末に、昔からの知人と仕事帰りに、エビ料理の専門店で懇親会を実施しました。アルコールの中心はワインらしく、
スパークリングなど数多くの種類を味わいました。この懇親会は、前の会社の同期入社の集まりで、毎回5~6名前後
が参加しています。今回はエビ専門店ということで、普通の居酒屋と違って、お客は若い女性のグループや家族連れが中心
でした。ワイン以外にも、ビールやウイスキーもそろっていますので、酒飲みには好都合です。夜の7時から始まり10時前には
お開きとなりました。次回は年末までには、開催を約束して解散しました。ところで、今回の集まりにいつも参加してくれる知人
の一人が、急にキャンセルとなって参加できませんでした。なんと、連れ合いが急に亡くなってしまったとのこと、それを聞いて
我々も言葉がありませんでした。まだ、60歳前後と聞いていましたので、本当に驚きました。どうしようもなかったのかもしれ
ませんが、家族とりわけ連れ合いがなくなってしまうことの心痛は想像できなく、あらためて自分自身の為だけでなく、身近な
人の為にも、健康でいることの大事さを痛感しました。合掌。 

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