館長ブログ

投稿者: admin 投稿日: 2019/08/18 9:21

今年は、昨年秋に亡くなった実母の新盆でした。10数年前になくなった実父の位牌と一緒に仏壇から取り出し、準備した盆棚に
綺麗にして並べた後、墓参りに行ってきました。もう半年以上前ですが、時間の過ぎるのは早く感じました。
ところで、現在の場所に自宅を構えて30年以上が経ちました。平成元年の初秋でした。その頃は、まだ近所に造成前の空き地や
ちょっと歩けば農地もありました。自宅の2階から外を見ると、結構遠くまで見通せました。その後、宅地造成がどんどん進み、
現在は空き地もほとんどなくなって、家並みが続いています。この団地の中には大きな公園があって、転居してきた当時から、
毎年8月末の土曜日曜には、簡単な櫓を組んで夏祭りが行われてきましたので、今年も開催されました。櫓の周囲には、懐かしい
屋台や出店が並び、その中には近所の小学校や中学校の保護者会が出店しているものもありました。当時は、自分の子供たち
が通っていた学校の保護者会も参加していたので、会場に行けば顔なじみもたくさんいました。子供たちが大きくなり、大学に
進学したり、就職して自宅を離れるようになると、何となく夏祭りから足が遠のきました。しかし、数年前から長女が孫を連れて
里帰りするようになったので、来年あたりは孫を連れて夏祭りに行ってみようと思います。そうすれば、懐かしい顔に会場で 会える
かもしれません...(でも、お互い10年以上経っているので、おおきく面影が変わっているかも) 

投稿者: admin 投稿日: 2019/08/04 9:03

7月末に梅雨明けしてから、連日30℃を越える暑さが続いています。当分、この天気は続きそうですから、体調管理に気を
付けましょう。
さて、今年は日本で初めてラグビー ワールドカップが開催されます。9月20日に開会式があり、11月2日の決勝戦まで、日本
各地12か所の試合会場で激しい闘いが展開されます。日本の今大会目標は、ベストエイト以上を目指しています。ラグビーは
あまり番狂わせがなく、決勝トーナメントに残るチームは世界ランキングの上位だろうとの下馬評が一般的です。現在、日本の
ランキングは11位ですから、なかなか厳しい目標でしょう。しかし、今大会は地元開催ですから、試合会場では大声援が後押し
するので、ベストエイト入りの可能性はあるといわれています。ところで、ラグビーの代表選手選考基準には独特のものがあり
ます。一般的には、自国代表に選ばれるにはその国の国籍を有していることが条件ですが、ラグビーの場合、その国で3年以上
プレイしていれば、選考される条件をクリアします。その結果、現在の日本代表には日本国籍を有しない選手が、10名程度
います。この基準に対してはいろいろな意見があって、選考されなかった日本人選手がかわいそうだというのが多くあるそうです。
しかし、見方を変えれば、自国ではない国の代表として、時には大怪我をしてしまうかもしれない試合に出るという決断は
なかなかできるものではないと思います。
最後の観戦チケットの申し込みが、8月10日からインターネットで始まります。先日、公式サイトに事前登録してきました。もし、
チケットが取れたら、必ず観戦しようと思っています。世界から集まってきた選手たちの、激しい肉弾戦が目の前で繰り広げら
れるはずですから。

投稿者: admin 投稿日: 2019/07/20 13:10

この時期は日本各地で夏祭りが開催されます。出身地の夏祭りが一番だという思いを持つ人が多いと思いますが、自分が最も
感動したのは「博多祇園山笠」です。実は、我が家の長女が就職して最初の赴任地が福岡市でしたので、8年ほど前の夏に
家内と行ってきました。それ以前には出張などで、何度か博多には行っていましたが、その時初めて「博多祇園山笠」を見ること
ができました。「博多祇園山笠」は、毎年6月ころから準備が始まり、7月15日の『追い山』でクライマックスを迎えます。山笠には、
「曳き山 」と「飾り山」があり、この「曳き山」が市中を駆け抜けます。「飾り山」は鑑賞できるため、豪華絢爛な作りですが、
それに負けないくらい、「曳き山」も見事です。「曳き山」には各地域ごとに7つの流れと呼ばれる集団があり、7月15日早朝に
順番に市内の櫛田神社入りが行われます。櫛田神社入りが終わると、市中を疾走します。曳き手と呼ばれる男衆の服装は、
それぞれ揃いの水法被と締め込みで統一され、一つの流れで百人規模ですのでそれは壮観です。この『追い山』を見る見物客
のために、JR、私鉄、地下鉄、バスに至る公共交通機関がすべてが早朝に臨時便を出します。『追い山』の沿道では見物客が
あふれ、目の前を一瞬で駆け抜けますが、遠くから曳き手の「オイサ、オイサ」の掛け声が近づいてくると、興奮は最高潮に
達します。こうして、「博多祇園山笠」が終わると、毎年梅雨明けになり夏本番を迎えるそうです。

投稿者: admin 投稿日: 2019/07/05 16:47

あと数日で七夕です。この時期は梅雨本番ですので、雨模様が続き、夜空に見える天の川も厚い雲に邪魔されそうです。ところで
昨日まで、九州地方特に鹿児島県では記録的な大雨になり、一時数十万人に避難勧告や指示が出されました。まだまだ油断
できない状況が続きます。常に早めの避難に心がけたいと思います。
さて、7月7日の七夕に向け、ふれあい館でも数日前から七夕飾りを用意しました。職員や臨地実習でふれあい館に来ていた
看護学校の学生に協力してもらって、、折り鶴や吹き流し、網飾りなどを作り、飾り付けました。ふれあい館の利用者や近所の
保育園園児には、願い事を短冊に書いてもらいました。
ところで、七夕の由来をご存知ですか?諸説あるようですが、古代日本の禊行事の「棚機(たなばた)」と中国から伝わった
「乞功奠(きこうでん)」が由来のようです。農村を中心に行われ、少しづつ変化して現代の形になったようです。
自分は仙台出身ですが、1か月遅れの8月6日から8日まで仙台七夕が開催されます。色鮮やかな吹き流しが、アーケードを
埋め尽くします。東北地方の代表的な夏祭りですので、是非一度見にいかれることをお勧めします。祭り以外でも美味しいもの
に溢れ、牛タン、ずんだ、笹かまぼこなど目白押しです。時間を作って、久しぶりに帰仙してみようかと考えています。

投稿者: admin 投稿日: 2019/06/22 11:19

今月の初めころ、平年並みに梅雨入りしました。梅雨入り前は、夏を思わせるような暑さが連日続いたので、この先どうなるのかと
心配になりましたが、梅雨入り後は気温も落ち着き梅雨らしい曇りがちの天気になっています。 雨の合間に庭を覗くと、梅雨時の
代表的な紫陽花の花も色鮮やかに咲いていました。また、5月のゴールデンウィークに植えた野菜たちもみるみる大きくなり、
数日前から収穫できるようになりました。その中では、胡瓜、トマト、ピーマンなどが数は少ないですが、食卓に並んでいます。
これからは、収穫量も増えそうです。特に手入れなどしないので、店先に並ぶようなきれいな形ではありませんが、新鮮ですので、
味は変わりません。
さて、大学や前の会社の旧友たちと複数グループで、それぞれ年に数回、懇親会をやっています。夏を迎える前のこの時期と、
忘年会を兼ねた年末に実施することが多いです。6月に2回、7月に1回予定が入っています。そのうち、先週の懇親会は東京駅
八重洲口近くのしゃぶしゃぶ店でした。約半年ぶりの再会でしので楽しみにしていたのですが、6名参加予定のうち2名が体調
不良で欠席になってしまい、ちょっと寂しい宴になりました。そうは言っても参加メンバーとは昔話に話が弾み、体調や趣味、 
家族のことで楽しい時間が過ぎ、ほろ酔い気分になったところで、次回は年末に実施することを約束して、会場を後にしました。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/05/28 15:51

出勤前の朝は慌ただしいです。いつもは起きてから、雨が降っていなければ、我が家の愛犬を連れて近所を20分程度散歩に
行きます。距離的には1Kmくらいですが、頭と身体を目覚めさせるにはちょうど良い時間です。散歩から帰って、愛犬に餌を
あげて、テレビのスイッチを入れ、家内が作ってくれた朝ご飯をいただきます。食事をとりながら、時々テレビに目をやると、興味
あるニュースなどが流れると、見入ってしまうことがあり、あっという間に家を出る時間が迫ってくることが度々ありました。
先日、休みで時間のあったときに家の中の物入れを整理していたところ、ラジカセを見つけました。最近は、パソコンで音楽や 
映画の再生ができますので、ラジカセを使うことがほとんどなくなっていました。残念ながらCDやカセットは動きませんでしたが、
ラジオは健在でした。こうやってラジオを聴くのは久しぶりです。ラジオは「ながら」で聴けるので、朝の忙しい時には便利です。
せっかく見つけたので、数日前から出勤前にはラジオを聴くようになりました。結果、食事も落ち着いて取れています。
ところで、自分の中高生時代には、ラジオが社会との接点みたいなもので、深夜に毎日のようによく聴いていました。全国的に
有名な深夜番組がいくつかあり、それぞれ番組には個性がありました。それから約40数年が経ちましたが、最近はラジオも
見直され徐々に人気が出てきているということです。あらためてラジオの魅力を感じています。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/05/21 13:31

5月も下旬となって、春本番です。これからは、ますます新緑が目に眩しい時期になっていきます。
さて、狭い自宅の庭ですが、この時期になると、毎年家庭菜園をしています。自宅の近所のお店には、たくさんの野菜の苗が
売り出され、そのコーナーは週末になると、多くの買い物客でとても混雑します。ざっと20種類から30種類の苗が並んでいます。
我家ではその中から、「トマト、キュウリ、ナス、ピーマン」などを2~3 苗づつ購入して植えました。大きく育てるには、土に堆肥を
入れることが必要で、、今年は久しぶりに堆肥を入れました。その後、苗が根付くまではスーパーのレジ袋などで風よけをして、
毎日たっぷりの水をかけています。早いものは今月末には収穫できそうです。
ところで、数日前に娘家族と待ち合わせて、昔から知り合いの寿司屋で食事をとりました。ここは、家内の会社時代の友人が
ご主人と結婚後に営業開始したお店で、約30年が過ぎています。ご存知のように、寿司業界は回転すしのお店が増え、
カウンター越しで握る寿司屋は、なかなか経営が厳しいようです。ここのお店は地元に根付き、常連さんもいるようで、店内は
いつも賑わっています。約3時間くらい、寿司をつまみにゆっくり呑んで 、それぞれ家路に着きました。

投稿者: admin 投稿日: 2019/05/08 11:40

ゴールデンウィークの最終日(5/6)が月曜日でしたので仲町ふれあい館は休館日で、翌5/7は公休でしたので連休となりました。
特に計画はしていませんでしたが、せっかくなのでどこか行こうということになり、妻とネットでいろいろ検索してみました。
その結果、運よく河口湖に面したホテルの予約ができたので、ドライブを兼ね富士五湖周辺に旅行に行ってきました。実は、長男がこの4月に勤務先が変わり、茨城県つくば市から山梨県富士河口湖町に転居していました。この時期、本栖湖近くでは芝桜
まつりが毎年開催されていて、さまざまな色の芝桜が多くの観光客を迎えていました。当日は、曇り空で時々雨模様となり、晴れて
いれば雄大な富士山を背景に素晴らしい景色が見られるらしいのですが、少々がっかりでした。その後、山梨名物の「ほうとう」に
舌鼓を打ち、一息入れてから鳴沢氷穴で神秘的な洞穴を体験しました。その日は富士山が眼前に広がっていることが売りの
ホテルに宿泊しました。翌朝は前日と打って変わって、山頂からすそ野まで晴れ上がった富士山を見ることができました。
その大きさにあらためて圧倒され、時間を忘れ見入ってしまいました。ホテルの宿泊客は、6~7割が外国からの観光客で、
富士山が見える展望ルームで隣り合った豪州からの家族連れと、つたない英語でしたがお話ししました。その家族は、京都観光
の後、富士山観光してから翌日に東京(浅草など)に行って帰国予定とのことでした。
これから、東京2020オリンピックパラリンピックに向け、ますます多くの観光客が日本に来ると思います。その時、少しでも日本
を楽しんでいただき、良い思い出を持ち帰ってもらえるように、自分自身もできることはやってみようと思いました。

投稿者: admin 投稿日: 2019/04/28 8:48

4月も残すところ、あと三日となりました。5月1日からは、年号が令和に変わります。先日、自宅に戻ってテレビを覗いたら、
平成にあったいろいろな出来事やスポーツの名場面を、特集している番組が流れていました。この30年間に本当に多くのこと
があったことを思い出しました。自分自身や家族にとっても、いろんなことがありました。来月からスタートする新しい時代に、
期待が膨らみます。 
さて、昨日からゴールデンウィークに入り、10日間の連休がスタートしました。東京の桜は、すでに新緑の葉桜ですが、故郷の桜は先週あたり満開でした。小学生のころ、通学路そばの堤防にあった桜並木は、桜の名所で多くの観光客を毎年迎えています。
来年あたりは久しぶりに帰郷して、花見でもと思いました。
仲町ふれあい館は、毎週月曜日の休館日を除き開館していますので、あまり連休の実感がありません。でも、ゴールデンウィーク
前の通勤電車はたくさんのサラリーマンと学生で満員ですが、昨日からは一変です。電車通勤の身には苦も無くゆったりですが、
気持ち的には複雑です。乗り降りするホームもまばらで、何気なく遠くを見ていたら、残雪の富士山がくっきり見えました。
空気も澄んでいたのでしょう。とても清々しい気持ちで、電車に乗り込みました。あと一週間ちょっとは、この状況が続くのでしょう
から、春を迎えたこの時期、車窓から景色を眺めて通勤を楽しみたいと思います。 

投稿者: admin 投稿日: 2019/04/07 16:03

4月1日に新年号が発表されました。発表直前までは、テレビや新聞には多くの予想記事が報道され、発表直後の昼過ぎには
主要駅のターミナルでは号外版が配られていました。新しい年号で迎えるこれからは、どんな時代になるのでしょうか?
さて、当日は月曜日でしたので、仲町ふれあい館は休館日でした。 テレビの速報を見ながら、昼前に自宅を出ました。実は、
家内と歌舞伎を見るためです。歌舞伎を見るのは初めてです。家内が隣の市の文化事業団会員になっていて、市内にある
市民会館リニューアルの、こけら落としイベント目玉である、「松竹大歌舞伎」のチケットを入手していました。主な出演者は、
二代目 松本 白鷗、十代目 松本幸四郎はじめ豪華絢爛でした。開演は襲名口上に始まり、おなじみの演目二題を含め
約3時間でした。実は、正直なところあまり歌舞伎に興味はなかったので、気乗りしませんでしたが、なかなかどうして、始まって
みると、時間が経つのを忘れてしまいました。歌舞伎ならではの大袈裟な所作にやや閉口するかと思いきや、演者の見事な
立ち居振る舞いと、会場に響き渡る声に圧倒されました。また、上演中は歌舞伎を説明しているイヤホンガイドを貸してくれます
ので、初心者にも安心です。あっという間に終演を迎えました。銀座にある歌舞伎座の公演チケットは、なかなか入手できないと
聞く中で、楽しい時間を過ごすことができました。 

1 2 3 4 5 6 >>