館長ブログ

投稿者: admin 投稿日: 2018/10/20 15:31

最寄り駅の中板橋駅から、仲町ふれあい館までは歩いて10分くらいです。出勤する日は、毎朝7時30分過ぎにはふれあい館に
着くので、割と朝早いこともあってふれあい館までで、すれ違う人の数もそれほど多くありません。通勤途中の公園にある 木々の
葉も、少しずつ色づき始めています。これからは、日毎に色濃くなり紅葉が進んでいくのでしょう。さて、6~7年ほど前までは
自宅から勤務先までは、車で通勤していました。片道が30分くらいの道のりでしたが、通勤路途中に数多くの銀杏の木がある
エリアがあって、この時期は葉が鮮やかな黄色に色づくとともに、ギンナンの実がなり地上に落ちていました。平日は交通量が
多いため、なかなかギンナンを拾うことは難しいのですが、週末休日の早朝には近所の人たちに交じって、遠くからもギンナンを
拾いに来る人が絶えないようでした。ギンナンの果肉は独特の臭いはしますが、茶碗蒸しなどには欠かせません。また、実を
焼くだけで酒の肴になります。ただ、ギンナンも食べ過ぎるとには注意が必要なようです。

投稿者: admin 投稿日: 2018/10/09 11:50

10月になり、さすがに今年の猛暑も落ち着いたようです。一日ごとに秋が深まっていくのを感じています。この時期、旅行や
スポーツには最適です。自宅近くの小学校や中学校では、毎週のように運動会が開催され、応援する歓声が聞こえてきました。
実は、先週の土曜日に、東京の西東京市に住んでいる娘夫婦の孫の運動会に行ってきました。保育園には運動できる
スペースはなく、近くの小学校の体育館を借用して開催していました。保育園の運動会ですから、参加する園児は40人ほどで、
保護者や祖父母などの大人の数のほうが圧倒的に多かったです。また、時代を反映しているのでしょか、個人の勝ち負けに
こだわる種目はほとんどなく、チーム対抗や保護者と一緒に 楽しむものがほとんどでした。自分にとって、運動会に参加する
のは約15年ぶりです。午前9時過ぎに始まった運動会は、12時前に終了し、参加者全員が怪我なく帰路に着きました。
孫の成長に、喜び驚いた一日となりました。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/09/21 11:53

秋になり、行楽の季節です。今日は、タイトルのテーマでブログをアップしようと思います。これは最終目的地まで、どのような
ルートで移動するかを 考える旅ではありません。例えば、自宅近くの駅を起点(スタートポイント)にして、その路線の終点を
目的地に歩いて旅することです。都内であれば、埼玉県や群馬県などの関東にある近県を終点にするとよいと思います。
東武東上線であれば、「中板橋駅」を起点に、例えば終点を「小川町駅」にします。まず、一日目に中板橋駅から徒歩で
東上線に沿って歩き始めます。途中に名所があれば立ち寄り、昼時にはそのエリアの名物を食し、景色を楽しみながら歩き続け
ます。疲れたら休憩を取り、日暮れ前に最寄りの駅(例えば志木駅)から中板橋駅に電車で戻ります。これで一日目が終了です。夕焼けの中で歩いてきた景色を眺めるのも心が落ち着きます。その後、時間の取れた日に、今度は中板橋駅から志木駅まで
電車で移動し志木駅で下車して、そこから歩き始めます。目的地は、坂戸駅あたりにしてみます。のんびり歩きながら、坂戸駅に着いたら、電車で中板橋駅に戻ります。これを繰り返して、終点の小川町駅には6日程度でたどり着けると思います。
まとまった時間の取れない勤め人には、こんなやり方をすれば徒歩で小川町駅まで行くことができます。一度試してみてはどうで
しょうか。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/09/09 11:32

土曜日も日曜日もふれあい館は開館していますので、平日と同じ時間帯の電車で通勤しています。8月は、いつもと違って
旅行や帰省などで朝早い電車を利用する人たちも多く、車内は賑やかです。小さな子供を連れた家族連れ、ガイドブック片手に
話が弾むカップル、合宿のため移動している学生など、みんなが楽しそうです。最近は、海外からの観光客も増えてきています。
もちろん、都内観光で地方からの旅行客もたくさんいて、有名な都内観光スポットに向かう姿をたくさん見ます。最近の都内観光
スポットとしては、やはりスカイツリーと浅草あたりでしょうか。平日も多くの見物客が訪れています。先週平日の休みがあった
ので、家内と都内に遊ぶに行こうかとなったのですが、スカイツリーは混雑してしているのは明らかなので、東京タワーに行く
ことにしました。実は、今から 50年前に初めて東京観光に来た時、東京タワーにも行ったことを思い出しました。当時は、
周囲に高層ビルなどほとんどなく、見える景色にいたく感動したことを覚えていました。平日だったため、展望台へのエレベータ
は待ちなし(と言うか、誰も並んでいない)で、あっという間に展望台に到着しました。エレベータを降りると、眼前にたくさんの
高層ビルが立ち並び、昔とは違った景色が拡がっていました。展望台回廊を移動しながら、眼下を見下ろしていると、ゆっくり
した時間が過ぎていきました。帰りは地下鉄に乗り、途中駅で下車してもんじゃ焼きに舌鼓を打ってから、早めに帰宅しました。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/09/02 10:47

今年は本当に暑い夏でした。9月に入りましたがまだ暑く、長期予報でも暑さはまだ収まらないとのことでしたから、通勤には
つらい日々が続きそうです。 一方、台風は平年を越える数が発生し、多くの場所で被害が発生しており、これからが本番です
ので、常に意識して安全の確保に注意が必要です。
さて、毎日の通勤ですが、仲町ふれあい館までは電車を乗り継いできています。自宅の最寄り駅から乗車すると、すぐに利根川
を渡ります。利根川をはさんだ両側には田園が広がり、この時期になると黄金色に色づいた稲穂が目に飛び込んできます。
このあたりから河口までは20キロくらいありますが、流れはゆるやかです。でも、台風などで大雨になると、川幅も広がり水の
色も変わります。10分くらいすると柏市に入り、駅の周辺には高層マンションが目立ってきます。現在、建設中のビルも多く、
ますます朝のラッシュ時の混雑は大変になりそうです。いくつかのトンネルを抜けると、左手の車窓越しにスカイツリーが現れ
ます。夜になると、カラフルな色に彩られた外観を楽しむことができます。次の駅で、最初の乗り換えです。ここから、都心に入り
様々な風景が目に飛び込んできます。それらを楽しみながら、通勤電車に揺られています。

投稿者: admin 投稿日: 2018/08/28 11:34

6月中旬のブログに、ビール工場見学について書き込みましたが、先日やっと行ってきましたので報告します。
今週の日曜日はふれあい館館内設備点検で臨時休館日で、翌日の月曜日は定期の休館日で時間があったので、久しぶりに
ビール工場の見学(試飲会??)に参加しました。月曜日午後にでしたので、工場内はほとんどの生産ラインが稼働していて
その規模の大きさにあらためて圧倒されました。全自動化が進み、24時間稼働の生産ラインはほとんど人間は見当たらず、
ビールの瓶詰め缶詰めから、出荷に向けた箱詰めやケース詰めまで、圧倒的な速さで進んでいきます。今回の見学には観光
バスで来場した多くの見学者もいて、説明スタッフも声をからしていました。工場見学の後は試飲となりますが、当日は暑さも
厳しく、出来立てのビールで喉を潤すには最高でした。飲酒運転撲滅に向け、見学者に対する禁酒も徹底されていて、
ドライバーはもちろん自転車での来館にもアルコール提供はなく、代わりにソフトドリンクが提供されていました。建物最上階
レストランでの試飲は、工場内見学の後ですから、とてもおいしく感じました。ご一緒した団体メンバーも、周囲の人達と楽しそう
に歓談していました。 

投稿者: admin 投稿日: 2018/08/18 9:17

前々回のブログに書きましたが、館内の立ち木に巣作りをして、抱卵していた鳩の卵が孵り雛が誕生していました。本日、開館
前の巡回中に気づきました。巣には2羽の雛がいて、元気に親鳥から餌をもらっていました。巣立ちまでには、まだまだ時間が
かかりそうで、その間に天敵から襲われたり、台風などの影響で巣から落ちることなく育ってほしいと思います。
当分、巡回が 楽しみになりました。

投稿者: admin 投稿日: 2018/08/17 9:03

今週の初めから一昨日あたりまでは、全国的にお盆休みで、朝晩に利用する通勤電車もいつもの土曜や日曜にような混雑でした
ので、すし詰めの電車jから解放されて通勤できました。ご存知のように、仲町ふれあい館は年末年始の休館以外は、月曜日だけが休館ですので、、このお盆休みの期間中もいつも通りの勤務でした。それでも、都内に住む娘夫婦が孫を連れて、先週初め
から実家に帰省してきましたので、お盆休みであることを少しは実感しました。娘たちは、帰省前に東北旅行に行ったようで、
その帰りに実家に寄ってくれました。前回の帰省は、5月のゴールデンウィークだったので、はぼ3か月ぶりでした。帰省当日は
孫たちも少し勝手が違っていたようですが、半日にもすればいつも通りです。あらためて子供の成長のスピードには驚かされ
ました。上の子は、自分の言いたいことだけを口にするだけでしたが 、問いかけにも反応して会話になっていました。下の子も、
首が座りつかまり立ちももうすぐのようです。この時期、つくば市に住む息子も久しぶりに帰ってきたので、みんなでBBQを
することになりました。20年くらい前までは、年に数回まとまった休みに、車で出かけオートキャンプをしていました。その時は、
必ずと言っていいほど旅先でBBQをしていたのですが、子供たちが中学に上がるころには、部活などの合宿もあり、やめて
しまっていました。そこで、今回あらたにBBQセットを一式購入しました。自宅駐車場の一角に、炭を使うグリルをセットして、
自分は肉、サザエなどの海産物や 野菜の焼き担当に終始しました。暑さもあって、ビールがどんどん進み、楽しい一夜でした。
孫たちは週末には帰りますが、せっかく道具一式を購入したので、家内と二人だけになりますが、今月中には もう一度BBQを
計画しています。

投稿者: admin 投稿日: 2018/08/03 11:51

仲町ふれあい館の開館前と閉館前には、建物周囲の点検をしています。今年は暑さが尋常でなく、この点検作業も結構身体に
堪えています。連日の猛暑で少々バテ気味ですが 、先日、ふれあい館の駐車場を管理している職員から、珍しい話を聞きました。
建物の周囲には、結構年代がたった植栽があって、敷地内に日陰を作ってくれるので便利です。 その中の結構立派な木の幹の
部分に、鳩が巣を作って抱卵していると、報告がありました。早速その場所に行ってみると、地上から2mくらいの高さの枝分かれ
した幹の部分に枯れ枝や樹皮を集めて作った巣があり、たぶん母鳥らしい鳩がじっと巣の中でうずくまっていました。近づくと
警戒して、小さく鳴きますが巣を離れようとはしません。
翌日、見にいくとほとんど同じ姿勢で巣の中にいました。羽根の模様が変わっていたので、途中でオスと変わるようですが、
交代で抱卵しています。調べてみると、抱卵期間は約2週間程度らしいので、早ければ8月10日過ぎには孵化するかもしれ
ません。うまい具合に巣の周りには、葉が茂っており、猫やカラスなどの天敵から守られているようです。何事もなく、雛にかえる
ことを願って毎日そっと見守っています。

投稿者: admin 投稿日: 2018/07/15 10:52

先週の休館日に、家内と那須高原まで行ってきました。東北自動車道を使えば、自宅から車で片道2時間ちょっとです。日帰り
だったので、この猛暑を避けてのんびりとまではいきませんでしたが、移動もスムーズでした。本来の目的は、那須高原にある
「藤城清治美術館」に行くことでした。藤城清治さんって知ってますか?日本における切り絵画家の第一人者ですから、
ご存知の方も多いと思います。作品は独創的なものが中心で、多くのファンのいることが知られています。美術館内には200点
を超える作品が常時展示され、 休日ともなれば代表的作品前にはたくさんの人垣ができるくらい館内が来館者でいっぱいに
なるそうです。当日は、月曜日であったため、そんなに来館客も多くなく、ゆっくり鑑賞することができました。
全ての作品は、切り絵独特の 光と影のコントラストが見事で、時間の過ぎてゆくのを忘れてしまいました。現在、藤城清治さん
は 94歳を越えていますが、今なお新しい作品を制作し続けています。館内に展示された作品は、大学生の頃の白黒から、
最近の色彩あふれるカラーまであって、多くの作品を眺めていると時間の過ぎていことを忘れてしまいます。作品には、
東日本大震災でも残った、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」を題材にした作品も展示されていて、心打たれました。
美術館は、木々の茂った森の中にあり、広い敷地内を散策しながら美術館に到着することができます。これから、夏本番を迎え、
那須高原方面に行かれた時は、ぜひ「藤城清治美術館」を訪れてみて下さい。 

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